読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1289
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,014百万円
営業利益466百万円
経常利益729百万円
純利益852百万円
販管費9,226百万円
営業利益率
率1.9%
前年同期比増減ポイント+5.8ポイント
通期業績予想
売上高
51,080百万円
営業利益
960百万円
経常利益
1,110百万円
当期純利益
1,090百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期実績はほぼ当初計画通り。上期実績との差異を要因として通期計画を上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 飲食事業の売上増加+648百万円
- 卸売・ロジスティクス事業の売上増加+3,464百万円
- 販管費減少▲469百万円
- 投資有価証券売却益の増加+219百万円
- 受取補償金の増加+149百万円
- 固定資産売却益の増加+80百万円
- 減損損失の減少▲252百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 足許の状況を鑑み当初計画を一部修正
- 主要事業中心に当初計画と大きくは乖離しないことを想定
- 通期売上高は前期比112.3%の増加を想定
新しい施策
- 低価格業態の新規出店強化
- モバイルオーダー・タブレットオーダーの導入拡大
- 卸売・ロジスティクス事業の強化と旧卸売事業・運送事業の統合
- 鮮魚の地方市場からの直接買い付け体制の構築
- DX推進委員会の設置と生成AIの導入検討
- VC事業の拡大
- 不動産6物件の売却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 飲食事業既存店売上高前年同期比116.8%
- グループ総店舗数336店舗
- 地域数29/47
- PBR2.64倍
- 計画ベースROE10.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 既存店客数月次で108.7〜111.1%等
- 既存店客単価月次で106.0〜114.3%等
セグメント別実績
- 飲食事業売上高11,632百万円営業利益689百万円前年同期比売上高 +648百万円 / 営業利益 +1,001百万円
- 卸売・ロジスティクス事業売上高15,274百万円営業利益344百万円前年同期比売上高 +3,464百万円 / 営業利益 +200百万円
- 不動産事業売上高916百万円営業利益193百万円前年同期比売上高 +13百万円 / 営業利益 +17百万円
- フランチャイズ事業売上高460百万円営業利益173百万円前年同期比売上高 +51百万円 / 営業利益 +21百万円
- その他売上高320百万円営業利益-1百万円前年同期比売上高 +63百万円 / 営業利益 +12百万円
店舗数・拠点数
期末店舗数直営245店舗、グループ336店舗(2024年2月末現在)
期中の出店数新規出店4店舗
期中の退店数閉店3店舗
改装6店舗
年間配当
中間配当6円。期末配当は現時点で未定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 第2四半期 |
| 売上高 | 25,014百万円 |
| 営業利益 | 466百万円 |
| 経常利益 | 729百万円 |
| 純利益 | 852百万円 |
| 営業利益率 | 率 1.9% / 前年同期比増減ポイント +5.8ポイント |
| 販管費 | 9,226百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,080百万円 / 営業利益 960百万円 / 経常利益 1,110百万円 / 当期純利益 1,090百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 上期実績はほぼ当初計画通り。上期実績との差異を要因として通期計画を上方修正 |
| セグメント別実績 | セグメント 飲食事業 / 売上高 11,632百万円 / 営業利益 689百万円 / 前年同期比 売上高 +648百万円 / 営業利益 +1,001百万円、セグメント 卸売・ロジスティクス事業 / 売上高 15,274百万円 / 営業利益 344百万円 / 前年同期比 売上高 +3,464百万円 / 営業利益 +200百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 916百万円 / 営業利益 193百万円 / 前年同期比 売上高 +13百万円 / 営業利益 +17百万円、セグメント フランチャイズ事業 / 売上高 460百万円 / 営業利益 173百万円 / 前年同期比 売上高 +51百万円 / 営業利益 +21百万円、セグメント その他 / 売上高 320百万円 / 営業利益 -1百万円 / 前年同期比 売上高 +63百万円 / 営業利益 +12百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 飲食事業の売上増加 / 金額 +648百万円、要因 卸売・ロジスティクス事業の売上増加 / 金額 +3,464百万円、要因 販管費減少 / 金額 ▲469百万円、要因 投資有価証券売却益の増加 / 金額 +219百万円、要因 受取補償金の増加 / 金額 +149百万円、要因 固定資産売却益の増加 / 金額 +80百万円、要因 減損損失の減少 / 金額 ▲252百万円 |
| 主要KPI | 指標名 飲食事業既存店売上高前年同期比 / 値 116.8% / 前年同期比 非開示、指標名 グループ総店舗数 / 値 336店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 地域数 / 値 29/47 / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 2.64倍 / 前年同期比 非開示、指標名 計画ベースROE / 値 10.7% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 既存店客数 / 値 月次で108.7〜111.1%等 / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客単価 / 値 月次で106.0〜114.3%等 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 直営245店舗、グループ336店舗(2024年2月末現在) / 期中の出店数 新規出店4店舗 / 期中の退店数 閉店3店舗 / 改装 6店舗 |
| 業績見通しの前提 | 足許の状況を鑑み当初計画を一部修正、主要事業中心に当初計画と大きくは乖離しないことを想定、通期売上高は前期比112.3%の増加を想定 |
| 年間配当 | 中間配当6円。期末配当は現時点で未定 |
| 新しい施策 | 低価格業態の新規出店強化、モバイルオーダー・タブレットオーダーの導入拡大、卸売・ロジスティクス事業の強化と旧卸売事業・運送事業の統合、鮮魚の地方市場からの直接買い付け体制の構築、DX推進委員会の設置と生成AIの導入検討、VC事業の拡大、不動産6物件の売却 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。飲食需要の回復や各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上の増加、店舗数減少に伴う人件費・地代家賃など固定費の減少、水道光熱費の減少が主な理由です。加えて、投資有価証券売却益、立退きによる補償金、不動産売却益なども利益を押し上げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。