特別損失の計上、繰延税金資産の計上及び業績予想との差異並びに2023年8月期期末配当予想の修正
株式会社大庄(提出会社)
店舗(店舗閉鎖等に係る設備資産等。具体的な店舗名・範囲は記載なし)
(特定の日付は記載なし)
76日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに76日かかっています。
店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理。業績予想との差異については、8月の台風や猛暑等、飲食事業の店舗売上高の減少、卸売事業の対外売上高増加、販売費及び一般管理費の減少、繰延税金資産の計上等を会社が挙げている。
減損損失146百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)△458百万円(連結ベース、個別△441百万円)。前回予想との差異は、売上高112百万円増、営業利益180百万円減、経常利益124百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円増。
2023年8月期第4四半期連結会計期間
2023年4月14日公表の2023年8月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じた。売上高は前回予想を上回り、営業利益・経常利益は下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。期末配当予想は1株6円に修正された。
会社の対応
店舗閉鎖等(具体的範囲は記載なし)
次期の配当金は現時点で未定とし、今後の業績等を勘案しながら判断する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、繰延税金資産の計上及び業績予想との差異並びに2023年8月期期末配当予想の修正 |
| 発生日 | 2023年8月期第4四半期連結会計期間(特定の日付は記載なし) |
| 対象となる主体 | 株式会社大庄(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗(店舗閉鎖等に係る設備資産等。具体的な店舗名・範囲は記載なし) |
| 原因 | 店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理。業績予想との差異については、8月の台風や猛暑等、飲食事業の店舗売上高の減少、卸売事業の対外売上高増加、販売費及び一般管理費の減少、繰延税金資産の計上等を会社が挙げている。 |
| 業績への影響額 | 減損損失146百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)△458百万円(連結ベース、個別△441百万円)。前回予想との差異は、売上高112百万円増、営業利益180百万円減、経常利益124百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円増。 |
| 計上する会計期間 | 2023年8月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2023年4月14日公表の2023年8月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じた。売上高は前回予想を上回り、営業利益・経常利益は下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。期末配当予想は1株6円に修正された。 |
| 停止した業務 | 店舗閉鎖等(具体的範囲は記載なし) |
| 今後の見通し | 次期の配当金は現時点で未定とし、今後の業績等を勘案しながら判断する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、店舗閉鎖等に係る設備資産等を「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理したためです。業績予想との差異については、8月の台風や猛暑による店舗売上高の減少、卸売事業の対外売上高増加、販売費及び一般管理費の減少、繰延税金資産の計上などが挙げられています。配当予想の修正については、飲食事業の回復や下半期の営業黒字を踏まえたものとしています。