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決算説明資料9979大庄小売

2023年8月期第2四半期 決算説明資料

2023年8月期第2四半期は、既存店の回復や卸売の拡大で売上高が増え、営業赤字も縮小した。一方、営業外収益の反動減や特別損失の増加により、経常利益・純利益は赤字となり、通期計画を修正した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4527
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,132百万円+27.3%
営業利益-823百万円
経常利益-847百万円
純利益-1,273百万円
販管費9,696百万円
売上総利益率売上総利益率は42.0%。前年同期比で1.1ポイント低下(売上原価率が56.9%から58.0%へ上昇)。
営業利益率営業利益率は-3.9%。前年同期比で16.4ポイント改善。
通期業績予想
売上高
45,383百万円
営業利益
-281百万円
経常利益
-362百万円
当期純利益
-907百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期の赤字額実績が当初計画よりも大きくなったため、通期では赤字想定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既存店売上高の回復等による飲食事業売上増1,911百万円
  • グループ外部取引先への食材等卸売の増加2,192百万円
  • 人件費減少-535百万円
  • 地代家賃減少-372百万円
  • 水道光熱費増加179百万円
  • 新型コロナ感染症拡大防止協力金減少-2,710百万円
  • 雇用調整助成金減少-762百万円
  • 減損損失増加241百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提3月時点の客足の戻り
  • 前提2023年5月8日予定の感染症分類変更
    数値2023年5月8日
新しい施策
  • 築地寿司岩2店舗の譲受
  • 羽田空港への新規出店
  • 惣菜店舗『たんと!キッチン』への新業態進出
  • 『築地寿司岩』や『お魚総本家』などへの業態変更
  • デジタルマーケティング、モバイルオーダー、インバウンド施策の拡大
  • 物流・外販・食品加工を一体化した総合物流サービスの強化
  • DX推進委員会による自動化・省人化
  • ベースアップ、副業解禁、従業員紹介制度の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高前年同期比161.9%
  • 既存店客数前年同期比134.7%
  • 既存店客単価前年同期比120.2%
  • PBR2.4倍
  • 自己資本比率28.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数前年同期比134.7%
  • 既存店客単価前年同期比120.2%
セグメント別実績
  • 飲食事業
    売上高10,984百万円
    営業利益-312百万円
  • 卸売事業
    売上高7,768百万円
    営業利益-7百万円
  • 不動産事業
    売上高902百万円
    営業利益175百万円
  • フランチャイズ事業
    売上高408百万円
    営業利益152百万円
  • 運送事業
    売上高4,781百万円
    営業利益150百万円
  • その他
    売上高256百万円
    営業利益-13百万円
財務目標
ROEはまず黒字の確保と記載。数値目標は非開示。PBRは2023年2月末時点で2.4倍。
店舗数・拠点数
期末店舗数直営272店舗、グループ総店舗数366店舗
期中の出退店数新規出店4店舗、店舗改装3店舗、閉店22店舗、VC移行4店舗
設備投資額
558百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
中間配当は無配、期末配当は現時点で未定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期 第2四半期
売上高21,132百万円(前年比 +27.3%)
営業利益-823百万円
経常利益-847百万円
純利益-1,273百万円
売上総利益率売上総利益率は42.0%。前年同期比で1.1ポイント低下(売上原価率が56.9%から58.0%へ上昇)。
営業利益率営業利益率は-3.9%。前年同期比で16.4ポイント改善。
販管費9,696百万円
通期業績予想売上高 45,383百万円 / 営業利益 -281百万円 / 経常利益 -362百万円 / 当期純利益 -907百万円
計画に対する自己評価上半期の赤字額実績が当初計画よりも大きくなったため、通期では赤字想定
セグメント別実績セグメント 飲食事業 / 売上高 10,984百万円 / 営業利益 -312百万円、セグメント 卸売事業 / 売上高 7,768百万円 / 営業利益 -7百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 902百万円 / 営業利益 175百万円、セグメント フランチャイズ事業 / 売上高 408百万円 / 営業利益 152百万円、セグメント 運送事業 / 売上高 4,781百万円 / 営業利益 150百万円、セグメント その他 / 売上高 256百万円 / 営業利益 -13百万円
増減要因の内訳要因 既存店売上高の回復等による飲食事業売上増 / 金額 1,911百万円、要因 グループ外部取引先への食材等卸売の増加 / 金額 2,192百万円、要因 人件費減少 / 金額 -535百万円、要因 地代家賃減少 / 金額 -372百万円、要因 水道光熱費増加 / 金額 179百万円、要因 新型コロナ感染症拡大防止協力金減少 / 金額 -2,710百万円、要因 雇用調整助成金減少 / 金額 -762百万円、要因 減損損失増加 / 金額 241百万円
主要KPI指標名 既存店売上高前年同期比 / 値 161.9%、指標名 既存店客数前年同期比 / 値 134.7%、指標名 既存店客単価前年同期比 / 値 120.2%、指標名 PBR / 値 2.4倍、指標名 自己資本比率 / 値 28.4%
単価と数量の指標指標名 既存店客数前年同期比 / 値 134.7%、指標名 既存店客単価前年同期比 / 値 120.2%
店舗数・拠点数期末店舗数 直営272店舗、グループ総店舗数366店舗 / 期中の出退店数 新規出店4店舗、店舗改装3店舗、閉店22店舗、VC移行4店舗
業績見通しの前提前提 3月時点の客足の戻り / 数値 非開示、前提 2023年5月8日予定の感染症分類変更 / 数値 2023年5月8日
財務目標ROEはまず黒字の確保と記載。数値目標は非開示。PBRは2023年2月末時点で2.4倍。
年間配当中間配当は無配、期末配当は現時点で未定
設備投資額558百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策築地寿司岩2店舗の譲受、羽田空港への新規出店、惣菜店舗『たんと!キッチン』への新業態進出、『築地寿司岩』や『お魚総本家』などへの業態変更、デジタルマーケティング、モバイルオーダー、インバウンド施策の拡大、物流・外販・食品加工を一体化した総合物流サービスの強化、DX推進委員会による自動化・省人化、ベースアップ、副業解禁、従業員紹介制度の拡充
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲食事業では前年の新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮・店休の影響がなくなり、既存店売上高が回復した。卸売事業ではグループ外部取引先への食材等卸売が増加した。また、店舗数の減少に伴い、人件費や地代家賃などの固定費が減少した。一方、前年同期に計上した新型コロナ感染症拡大防止協力金や雇用調整助成金がなくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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