特別損失の計上、第2四半期業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当無配)に関するお知らせ
株式会社大庄(提出会社)
店舗(店舗閉鎖等に係る設備資産等)
(業績予想修正・中間配当無配の取締役会決議日)。特別損失は2023年8月期第2四半期連結会計期間に計上され、具体的な発生日は非開示
新型コロナウイルス感染者数の再拡大により店舗売上高の回復が想定を下回ったこと、売上高減少による売上総利益額の減少、店舗閉鎖等に係る減損処理
減損損失148百万円(特別損失)。通期修正予想は売上高45,383百万円、営業損失281百万円、経常損失362百万円、親会社株主に帰属する当期純損失907百万円
減損損失は2023年8月期第2四半期連結会計期間。通期業績予想の対象期間は2022年9月1日から2023年8月31日
第2四半期累計期間の実績値が前回予想を下回り、通期連結業績予想を下方修正。期末配当予想は引き続き未定
会社の対応
店舗閉鎖等。停止した業務の具体的内容・範囲は非開示
新型コロナウイルス感染者減少による客足の戻りや5月8日に予定される感染症分類の変更を踏まえ、8月に向けて既存店売上高が回復すると想定。下半期累計では営業利益542百万円、当期純利益366百万円の黒字を想定。期末配当は業績動向を見極めつつ検討し、早期の業績回復と配当の実施を目指す
具体的な続報時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、第2四半期業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当無配)に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年4月14日(業績予想修正・中間配当無配の取締役会決議日)。特別損失は2023年8月期第2四半期連結会計期間に計上され、具体的な発生日は非開示 |
| 対象となる主体 | 株式会社大庄(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗(店舗閉鎖等に係る設備資産等) |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染者数の再拡大により店舗売上高の回復が想定を下回ったこと、売上高減少による売上総利益額の減少、店舗閉鎖等に係る減損処理 |
| 業績への影響額 | 減損損失148百万円(特別損失)。通期修正予想は売上高45,383百万円、営業損失281百万円、経常損失362百万円、親会社株主に帰属する当期純損失907百万円 |
| 計上する会計期間 | 減損損失は2023年8月期第2四半期連結会計期間。通期業績予想の対象期間は2022年9月1日から2023年8月31日 |
| 業績予想への影響 | 第2四半期累計期間の実績値が前回予想を下回り、通期連結業績予想を下方修正。期末配当予想は引き続き未定 |
| 停止した業務 | 店舗閉鎖等。停止した業務の具体的内容・範囲は非開示 |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染者減少による客足の戻りや5月8日に予定される感染症分類の変更を踏まえ、8月に向けて既存店売上高が回復すると想定。下半期累計では営業利益542百万円、当期純利益366百万円の黒字を想定。期末配当は業績動向を見極めつつ検討し、早期の業績回復と配当の実施を目指す |
| 続報の予定 | 具体的な続報時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染者数の再拡大により店舗売上高の回復が想定を下回り、売上高と売上総利益が減少したためです。また、店舗閉鎖等に係る減損損失の計上も純利益の下振れ要因とされています。中間配当は第2四半期連結累計期間の業績を踏まえて無配とされました。