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決算9979大庄小売

2023年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比27.3%増となり、営業損失も大幅に縮小しました。一方、経常損益と最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じ、減損損失などの特別損失を計上しています。

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規模
27.3
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年9月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高21,132百万円前年比 +27.3%
営業利益-823百万円
経常利益-847百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,273百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産30,857百万円
うち純資産 8,772 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+207
投資-167
財務-1,893
純増減-1,853

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,363百万円
セグメント別売上高飲食事業 10,981百万円(前年比 +21.1%)、卸売事業 4,783百万円(前年比 +84.6%)、不動産事業 802百万円(前年比 +7.1%)、フランチャイズ事業 408百万円(前年比 +339.7%)、運送事業 4,016百万円(前年比 +2.4%)、その他事業 139百万円(前年比 -22.5%)
セグメント別利益飲食事業 -312百万円、卸売事業 -7百万円、不動産事業 175百万円、フランチャイズ事業 152百万円、運送事業 150百万円、その他事業 -13百万円
業績の増減要因

活動制限の緩和、既存店売上高の増加、グループ外部取引先への食材等卸売の増加、賃貸物件の家賃収入の増加、VC店舗増加に伴う営業権利用料の増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年3月24日に、組成金額35億円、借入期間5年の無担保・無保証のシンジケートローン契約を締結した。借入実行日は2023年3月31日。
減損損失281百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、受取補償金 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 36百万円、店舗関係整理損 54百万円、減損損失 281百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 4百万円
減価償却費574百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年9月1日〜2023年2月28日
売上高21,132百万円(前年比 +27.3%)
営業利益-823百万円
経常利益-847百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,273百万円
総資産30,857百万円
純資産8,772百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー207百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-167百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,893百万円
現金及び現金同等物期末残高6,363百万円
セグメント別売上高飲食事業 10,981百万円(前年比 +21.1%)、卸売事業 4,783百万円(前年比 +84.6%)、不動産事業 802百万円(前年比 +7.1%)、フランチャイズ事業 408百万円(前年比 +339.7%)、運送事業 4,016百万円(前年比 +2.4%)、その他事業 139百万円(前年比 -22.5%)
セグメント別利益飲食事業 -312百万円、卸売事業 -7百万円、不動産事業 175百万円、フランチャイズ事業 152百万円、運送事業 150百万円、その他事業 -13百万円
減価償却費574百万円
減損損失281百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、受取補償金 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 36百万円、店舗関係整理損 54百万円、減損損失 281百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年3月24日に、組成金額35億円、借入期間5年の無担保・無保証のシンジケートローン契約を締結した。借入実行日は2023年3月31日。
業績の増減要因活動制限の緩和、既存店売上高の増加、グループ外部取引先への食材等卸売の増加、賃貸物件の家賃収入の増加、VC店舗増加に伴う営業権利用料の増加等。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、活動制限の緩和に加え、既存店売上高の増加、グループ外部取引先への食材等卸売の増加、賃貸物件の家賃収入の増加、VC店舗増加に伴う営業権利用料の増加などを売上増加要因として挙げています。また、新業態・業態変更、メニュー改定、外販・ロジスティクス、デリバリー・テイクアウト、DX、VC事業などに取り組んだと説明しています。外食業界については、新型コロナウイルスの影響、原材料価格・光熱費の高騰などにより厳しい環境が続いているとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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