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決算説明資料9979大庄小売

2022年8月決算期 決算説明資料

2022年8月期は、飲食事業の営業回復と卸売事業の拡大で売上高が増え、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。2023年8月期は、売上高4,990億円、営業利益5.5億円などの黒字化計画と、出店・新業態、卸売・物流、DXなどの施策を示しています。

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規模
6963
百万円(売上高の増加額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2022年8月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,799百万円+124.1%
営業利益-5,390百万円
経常利益-410百万円
純利益-770百万円
販管費21,102百万円
営業利益率
率-15.1%
前年同期比の増減ポイント+5.6ポイント
通期業績予想
売上高
49,900百万円
営業利益
550百万円
経常利益
450百万円
当期純利益
50百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 飲食事業の売上増加+4,204百万円
  • 卸売事業の売上増加+2,268百万円
  • 人件費-489百万円
  • 地代家賃-1,248百万円
  • 水道光熱費-33百万円
  • 減価償却費-301百万円
  • 新型コロナ感染症拡大防止協力金+3,939百万円
  • 雇用調整助成金+989百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提新型コロナウイルス第7波の影響
    内容1Q期初まで一定程度織り込み、10月以降徐々に回復を想定
  • 前提コロナ前対比の売上水準
    内容2019年8月期対比で通期約90%
  • 前提卸売・ロジスティクス事業の売上計画
    内容130億円、前期比+70億円
  • 前提原材料価格・光熱費
    内容高騰の影響を一定程度想定
新しい施策
  • 2023年8月期に新業態の惣菜店舗など約20店舗の業態変更による出店を想定
  • 庄やのグランドメニュー改定と他業態のメニュー改定
  • LINE・Googleマイビジネス・SNSを活用したデジタルマーケティング
  • 外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの強化
  • 大庄研修センターを鮮魚品などの加工場として稼働
  • DX推進委員会の立ち上げと自動化・省人化
  • VC店舗への移行推進と人員再配置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高(前年同期比)148.0%
  • 既存店客数(前年同期比)135.0%
  • 既存店客単価(前年同期比)109.6%
  • グループ総店舗数385店舗
  • 展開都道府県数33/47
  • 自己資本比率29.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客数135.0%
  • 客単価109.6%
セグメント別実績
  • 飲食事業
    売上高19,887百万円
    前年同期比+4,204百万円
  • 卸売事業
    売上高5,917百万円
    前年同期比+2,268百万円
  • 不動産事業
    売上高1,512百万円
    前年同期比+312百万円
  • フランチャイズ事業
    売上高252百万円
    前年同期比+29百万円
  • 運送事業
    売上高7,891百万円
    前年同期比+167百万円
  • その他
    売上高338百万円
    前年同期比-20百万円
店舗数・拠点数
期末直営290店舗、グループ総店舗385店舗
期中の出店新規出店10店舗
期中の退店閉店86店舗(うちVC移行35店舗)
改装30店舗
年間配当
2022年8月期は無配。次期配当は未定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期
売上高35,799百万円(前年比 +124.1%)
営業利益-5,390百万円
経常利益-410百万円
純利益-770百万円
営業利益率率 -15.1% / 前年同期比の増減ポイント +5.6ポイント
販管費21,102百万円
通期業績予想売上高 49,900百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 450百万円 / 当期純利益 50百万円
セグメント別実績セグメント 飲食事業 / 売上高 19,887百万円 / 前年同期比 +4,204百万円、セグメント 卸売事業 / 売上高 5,917百万円 / 前年同期比 +2,268百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 1,512百万円 / 前年同期比 +312百万円、セグメント フランチャイズ事業 / 売上高 252百万円 / 前年同期比 +29百万円、セグメント 運送事業 / 売上高 7,891百万円 / 前年同期比 +167百万円、セグメント その他 / 売上高 338百万円 / 前年同期比 -20百万円
増減要因の内訳要因 飲食事業の売上増加 / 金額 +4,204百万円、要因 卸売事業の売上増加 / 金額 +2,268百万円、要因 人件費 / 金額 -489百万円、要因 地代家賃 / 金額 -1,248百万円、要因 水道光熱費 / 金額 -33百万円、要因 減価償却費 / 金額 -301百万円、要因 新型コロナ感染症拡大防止協力金 / 金額 +3,939百万円、要因 雇用調整助成金 / 金額 +989百万円
主要KPI指標名 既存店売上高(前年同期比) / 値 148.0%、指標名 既存店客数(前年同期比) / 値 135.0%、指標名 既存店客単価(前年同期比) / 値 109.6%、指標名 グループ総店舗数 / 値 385店舗、指標名 展開都道府県数 / 値 33/47、指標名 自己資本比率 / 値 29.8%
単価と数量の指標指標名 客数 / 値 135.0%、指標名 客単価 / 値 109.6%
店舗数・拠点数期末 直営290店舗、グループ総店舗385店舗 / 期中の出店 新規出店10店舗 / 期中の退店 閉店86店舗(うちVC移行35店舗) / 改装 30店舗
業績見通しの前提前提 新型コロナウイルス第7波の影響 / 内容 1Q期初まで一定程度織り込み、10月以降徐々に回復を想定、前提 コロナ前対比の売上水準 / 内容 2019年8月期対比で通期約90%、前提 卸売・ロジスティクス事業の売上計画 / 内容 130億円、前期比+70億円、前提 原材料価格・光熱費 / 内容 高騰の影響を一定程度想定
年間配当2022年8月期は無配。次期配当は未定。
新しい施策2023年8月期に新業態の惣菜店舗など約20店舗の業態変更による出店を想定、庄やのグランドメニュー改定と他業態のメニュー改定、LINE・Googleマイビジネス・SNSを活用したデジタルマーケティング、外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの強化、大庄研修センターを鮮魚品などの加工場として稼働、DX推進委員会の立ち上げと自動化・省人化、VC店舗への移行推進と人員再配置
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲食事業では、前年の新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業・営業時間短縮の反動で売上高が増加しました。卸売事業では、グループ外部取引先への食材等卸売が増加しました。また、家賃減額交渉や効率的な販促ツールの利用などにより諸経費を削減し、新型コロナ感染症拡大防止協力金や雇用調整助成金も営業外収益に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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