特別利益・特別損失の計上及び業績予想との差異並びに2022年8月期 期末配当予想の修正
株式会社大庄(提出会社)
店舗(再開発による立ち退き、店舗閉鎖等に係る設備資産等)
(特別利益・特別損失の計上)/2022年10月14日(期末配当予想の修正決議・開示日)
再開発による店舗の立ち退き、店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理、新型コロナウイルス感染症の第7波拡大による店舗売上高の下振れ
受取補償金139百万円(特別利益)、減損損失148百万円(特別損失)。前回予想との差異は売上高△913百万円、営業利益△641百万円、経常利益△635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△694百万円。
2022年8月期第4四半期連結会計期間(特別利益・特別損失)および2022年8月期通期(業績予想との差異)
2022年8月期通期連結業績予想と実績値に差異。実績値は売上高35,799百万円、営業利益△5,390百万円、経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△770百万円。期末配当予想を0円00銭、年間配当を6円00銭に修正。
会社の対応
店舗閉鎖等に係る設備資産等(店舗名・対象範囲・停止時期は非開示)
新型コロナウイルス感染症の影響が長引く状況の中、今期以降を見据えた各種施策に取り組み、早期の業績改善に努めるとともに配当の再開を目指す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益・特別損失の計上及び業績予想との差異並びに2022年8月期 期末配当予想の修正 |
| 発生日 | 2022年8月期第4四半期連結会計期間(特別利益・特別損失の計上)/2022年10月14日(期末配当予想の修正決議・開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社大庄(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗(再開発による立ち退き、店舗閉鎖等に係る設備資産等) |
| 原因 | 再開発による店舗の立ち退き、店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理、新型コロナウイルス感染症の第7波拡大による店舗売上高の下振れ |
| 業績への影響額 | 受取補償金139百万円(特別利益)、減損損失148百万円(特別損失)。前回予想との差異は売上高△913百万円、営業利益△641百万円、経常利益△635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△694百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年8月期第4四半期連結会計期間(特別利益・特別損失)および2022年8月期通期(業績予想との差異) |
| 業績予想への影響 | 2022年8月期通期連結業績予想と実績値に差異。実績値は売上高35,799百万円、営業利益△5,390百万円、経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△770百万円。期末配当予想を0円00銭、年間配当を6円00銭に修正。 |
| 停止した業務 | 店舗閉鎖等に係る設備資産等(店舗名・対象範囲・停止時期は非開示) |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染症の影響が長引く状況の中、今期以降を見据えた各種施策に取り組み、早期の業績改善に努めるとともに配当の再開を目指す。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の第7波拡大により店舗売上高が大きく下振れ、売上総利益が減少したため、営業利益・経常利益・当期純利益が予想を下回った。配当については、新型コロナウイルス感染症の影響により当期業績が非常に厳しい結果となったため、無配とした。