特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正並びに店舗政策への取組み
株式会社大庄(提出会社)
店舗閉鎖対象の計32店舗、社員寮として使用していた保有物件、VC店舗への移行対象店舗(約50店舗規模)
(社員寮として使用していた保有物件の売却決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理、今後の収益性を踏まえた店舗見直し、社員寮として使用していた保有物件の売却
減損損失139百万円及び売却損相当131百万円、合計270百万円(特別損失)
2022年8月期第3四半期連結会計期間
2022年8月期通期連結業績予想を修正。売上高は38,019百万円から36,712百万円、営業利益は△4,215百万円から△4,749百万円、経常利益は693百万円から225百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は455百万円から△76百万円に修正
会社の対応
6月~8月に計32店舗の閉店を予定
店舗閉店、VC店舗への移行、新業態開発、業態変更、グランドメニュー改訂、デジタルマーケティング、デリバリー・テイクアウト、外販・ロジスティクス、DXなどの施策に取り組み、早期の業績改善を図る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正並びに店舗政策への取組み |
| 発生日 | 2022年7月15日(社員寮として使用していた保有物件の売却決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社大庄(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗閉鎖対象の計32店舗、社員寮として使用していた保有物件、VC店舗への移行対象店舗(約50店舗規模) |
| 原因 | 店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理、今後の収益性を踏まえた店舗見直し、社員寮として使用していた保有物件の売却 |
| 業績への影響額 | 減損損失139百万円及び売却損相当131百万円、合計270百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2022年8月期第3四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2022年8月期通期連結業績予想を修正。売上高は38,019百万円から36,712百万円、営業利益は△4,215百万円から△4,749百万円、経常利益は693百万円から225百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は455百万円から△76百万円に修正 |
| 停止した業務 | 6月~8月に計32店舗の閉店を予定 |
| 今後の見通し | 店舗閉店、VC店舗への移行、新業態開発、業態変更、グランドメニュー改訂、デジタルマーケティング、デリバリー・テイクアウト、外販・ロジスティクス、DXなどの施策に取り組み、早期の業績改善を図る |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。店舗売上高の回復が想定より下振れたこと、新規感染者数が再拡大していること、売上高の減少により売上総利益が減少したこと、減損損失などの特別損失を見込んだことを理由として挙げています。また、今後の収益性を踏まえて店舗閉店を検討したとしています。