食料品部門好調と灯油・文具部門低調
FY2020に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1食料品部門の苦戦・減収幅拡大有価証券報告書
「「カー・自転車・レジャー用品」は、食料品部門が苦戦しました。売上高は23億1千2百万円(前年同期比10.2%減)となりました。」
前期に食料品部門が好調とされていた一方、当中間期は食料品部門が苦戦し、部門売上高は前年同期比10.2%減となっている。 - FY2025売上増加幅拡大有価証券報告書
「「カー用品・自転車・レジャー用品」は、食料品部門及び灯油部門は好調でしたが、レジャー部門は苦戦しました。売上高は51億5千6百万円(前期比4.5%増)となりました。」
食料品・灯油部門が好調、レジャー部門が苦戦する中、部門売上高は前期比4.5%増となった。 - FY2025-H1売上増加継続・増加幅拡大有価証券報告書
「カー用品・自転車・ レジャー用品 2,332,475 ― 2,489,976 ―」
カー用品・自転車・レジャー用品の売上高は前年同期比約6.7%増となり、FY2024通期の前期比0.4%増から増加幅が拡大している。 - FY2024食料品好調・灯油苦戦有価証券報告書
「「カー用品・自転車・レジャー用品」は、天候不順の影響で灯油部門が苦戦しましたが、飲料の販売が伸長し食料品部門は好調でした。売上高は49億3千3百万円(前期比0.4%増)となりました。」
灯油部門が苦戦する一方、飲料販売の伸長により食料品部門が好調となり、部門全体は前期比0.4%増となった。 - FY2024-Q3売上減少から増加へ転換有価証券報告書
「カー用品・自転車・ レジャー用品 3,399,152 ― 3,414,969 ―」
カー用品・自転車・レジャー用品の売上高は前年同期比約0.5%増となり、前四半期の前年同期比約0.6%減から増加へ転じている。 - FY2024-Q2売上減少へ転換有価証券報告書
「カー用品・自転車・ レジャー用品 2,347,600 ― 2,332,475 ―」
カー用品・自転車・レジャー用品の売上高は前年同期比で約0.6%減となり、前四半期の前年同期比約13.8%増から減少へ転じている。 - FY2024-Q1売上増加有価証券報告書
「カー用品・自転車・ レジャー用品 1,092,553 ― 1,243,692 ―」
セグメント情報上、カー用品・自転車・レジャー用品の売上高は前年同期の10億9,255万3千円から当第1四半期の12億4,369万2千円へ増加し、前年同期比で約13.8%増となっている。 - FY2023好調・低調部門の構成変化有価証券報告書
「「カー用品・自転車・レジャー用品」は、レジャー・スポーツ部門が前事業年度のアウトドア用品需要の反動減から低調な推移でしたが、サイクル部門、カー用品部門、灯油部門が好調に推移し、売上高は49億1千1百万円となりました。」
前事業年度に好調だったレジャー関連はアウトドア需要の反動で低調となる一方、サイクル、カー用品、灯油部門が好調と説明され、好調部門の構成が変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「カー用品・自転車・レジャー用品」は、レジャー・スポーツ部門、灯油部門は好調に推移したものの、食品部門、文具部門の販売が低調に推移し、売上高は49億3千4百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
レジャー・スポーツ、灯油部門が好調で、食品・文具部門が低調という部門別の好調・低調構成を継続して記載している。 - FY2021好調・低調部門の構成変化有価証券報告書
「「カー用品・自転車・レジャー用品」は、レジャー・スポーツ部門は好調に推移したものの、食品部門、文具部門、灯油部門の販売が低調に推移し、売上高は49億7千9百万円(前期比5.9%減)となりました。」
前事業年度に好調とされた食品部門ではなく、当事業年度はレジャー・スポーツ部門が好調とされ、食品・文具・灯油部門は低調と説明されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「「カー用品・自転車・レジャー用品」は、食料品部門は好調でしたが、灯油部門、文具部門が低調に推移いたしました。売上高は52億9千4百万円(前期比1.3%減)となりました。」
カー用品・自転車・レジャー用品部門等について、食料品は好調、灯油・文具は低調という通期の部門別動向を初めて記載している。