セキチュー(9976)・事実売上増加から減少へ転換
法人向け請負工事の売上拡大
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-29。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社
セキチューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1売上増加から減少へ転換有価証券報告書
「「その他」は、法人向け請負工事が減少しました。売上高は5億1千1百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」
前事業年度に前期比123.5%増と好調だった法人向け請負工事が、当中間期は減少し、「その他」部門売上高も前年同期比22.1%減となっている。 - 2026-09-29悪化決算
「「その他」は、法人向け請負工事が減少しました。売上高は5億1千1百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」
前年度に好調として記載された法人向け請負工事が、当中間期は減少している。 - FY2025初出有価証券報告書
「「その他」の部門は、法人向け請負工事が好調に推移し、12億5千1百万円(前期比123.5%増)となりました。」
その他部門で法人向け請負工事が好調に推移し、売上高12億5,100万円、前期比123.5%増となったことを初めて独立した業績事実として記載している。