セキチュー(9976)・事実再掲
リフォーム・エクステリア部門等の堅調
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
軽量鋼製下地材・不燃材と関連部門の業績分化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「商品部門別には「DIY用品」は、改装により売場を拡大したペット部門、リフォーム・エクステリア部門は好調に推移しましたが、物価高の影響等で木材部門、建築資材部門は苦戦しました。」
リフォーム・エクステリア部門の好調を継続して記載する一方、木材・建築資材部門の苦戦も併記している。 - FY2023好調部門の追加有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、主にペット生体部門で大きく減少しましたが、リフォーム・エクステリア部門や、建築資材部門、農業資材部門等が好調に推移しました。」
従来記載されていたリフォーム・エクステリア、建築資材に加え、農業資材部門も好調な部門として明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「リフォーム・エクステリア部門、建築資材部門等が好調に推移し、また商品単価の上昇もあって、売上高は概ね前年同期と同水準での推移となりました。」
リフォーム・エクステリア部門に加え、建築資材部門も好調な部門として継続して記載され、商品単価の上昇が売上高の維持要因として示されている。 - FY2023-Q2好調部門の追加有価証券報告書
「リフォーム・エクステリア部門、建築資材部門等が好調に推移し、また商品単価の上昇もあって、売上高は概ね前年同期と同水準での推移となりました。」
リフォーム・エクステリア部門の堅調に加え、建築資材部門も好調な部門として記載され、商品単価の上昇も売上高の維持要因として示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「商品部門別には「DIY用品」は、ペット部門、リフォーム部門、木材部門等が好調に推移し、売上高は161億6千9百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
リフォーム部門について、当事業年度も好調な部門の一つとして記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「衛生用品や「巣ごもり消費」関連の商品に大きな動きがあったことから売上高、セグメント利益は大きく増加いたしました。」
リフォーム・エクステリア部門の動向ではないため直接の部門評価は変更しないが、ホームセンター事業の売上高・セグメント利益が大きく増加した要因として商品需要の変化を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「DIY用品」はリフォーム・エクステリア部門が好調でしたが、園芸関連部門が低調に推移いたしました。売上高は、146億2千2百万円(前期比0.1%減)となりました。」
前四半期に直接の記載がなかったリフォーム・エクステリア部門について、通期では好調だったと再び記載している。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「売上高は、概ね昨年並みではありますが、消費税増税前の駆込み需要や、大型台風の影響を受けての災害復旧・防災関連用品の需要増等があり若干の増加となりました。」
前四半期に記載されたリフォーム・エクステリア部門等の堅調について、当四半期のホームセンター事業の業績説明では直接の言及が確認できない。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「リフォーム・エクステリア部門等が堅調だったものの」
ホームセンター事業において、リフォーム・エクステリア部門等が堅調に推移したことを初めて具体的な部門別業績として記載している。