店舗の出店・閉店および大型店舗の収益変動リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「店舗の出店、閉店につきましてはスクラップ&ビルドを基本戦略として進めておりますが、特に大型店舗の出退店は収益の増減に大きく影響を与えるほか、閉店の場合には多額の損失が発生する場合もあり、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
スクラップ&ビルドを基本戦略とする一方、大型店舗の出退店や閉店損失による業績・財務影響のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「店舗の出店、閉店につきましてはスクラップ&ビルドを基本戦略として進めておりますが、特に大型店舗の出退店は収益の増減に大きく影響を与えるほか、閉店の場合には多額の損失が発生する場合もあり、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
スクラップ&ビルドを基本戦略とする一方、大型店舗の出退店や閉店損失による業績・財務影響のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「店舗の出店、閉店につきましてはスクラップ&ビルドを基本戦略として進めておりますが、特に大型店舗の出退店は収益の増減に大きく影響を与えるほか、閉店の場合には多額の損失が発生する場合もあり、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
スクラップ&ビルドを基本戦略とする一方、大型店舗の出退店と閉店損失による業績・財務影響のリスクを継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「出店に際しては、様々な角度から採算性を検討して出店計画を立案しておりますが、競争他社の新規出店等の変動要因により採算性が悪化する懸念があります。店舗の出店、閉店につきましてはスクラップ&ビルドを基本戦略として進めておりますが、特に大型店舗の出退店は収益の増減に大きく影響を与えるほか、閉店の場合には多額の損失が発生する場合もあり、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
大型店舗の出退店・閉店損失リスクに加え、競合他社の新規出店による採算性悪化の懸念を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「店舗の出店、閉店につきましてはスクラップ&ビルドを基本戦略として進めておりますが、特に大型店舗の出退店は収益の増減に大きく影響を与えるほか、閉店の場合には多額の損失が発生する場合もあり、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
スクラップ&ビルドを基本戦略とする一方、大型店舗の出退店や閉店損失による業績・財務影響のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「店舗の出店、閉店につきましてはスクラップ&ビルドを基本戦略として進めておりますが、特に大型店舗の出退店は収益の増減に大きく影響を与えるほか、閉店の場合には多額の損失が発生する場合もあり、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
大型店舗の出退店による収益変動や、閉店時の多額の損失発生可能性をリスクとして記載している。