DIY用品・レジャー用品等の好調
FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1微増継続・増加幅拡大有価証券報告書
「商品部門別には「DIY用品」は、春の天候の影響もあり、農業資材部門・金物部門・塗料部門等が好調に推移しました。売上高は82億8千3百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
DIY用品は前年同期比1.4%増となり、前中間期の約0.1%増から増加幅が拡大している。農業資材、金物、塗料部門等が好調と記載している。 - 2026-09-29実績引用業績予想の修正
「比較的利益率の高いDIY部門の売上が好調だったこと」
DIY部門の売上好調を当中間期の利益増加要因として実績引用している。 - FY2025微減から微増継続有価証券報告書
「「DIY用品」は、改装により売場を拡大したペット部門、リフォーム・エクステリア部門は好調に推移しましたが、物価高の影響等で木材部門、建築資材部門は苦戦しました。売上高は156億1千1百万円(前期比0.4%増)となりました。」
ペット、リフォーム・エクステリア部門が好調、木材・建築資材部門が苦戦する中、DIY用品売上高は前期比0.4%増となった。 - FY2025-H1微減から微増へ転換有価証券報告書
「DIY用品 8,233,461 ― 8,242,113 ―」
DIY用品の売上高は前年同期比約0.1%増となり、FY2024通期の前期比0.4%減から微増へ転じている。 - FY2024DIY用品微減へ転換有価証券報告書
「「DIY用品」は、改装により売場を拡大したペット部門、リフォーム・エクステリア部門は好調に推移しましたが、物価高の影響等で木材部門、建築資材部門は苦戦しました。売上高は155億4千3百万円(前期比0.4%減)となりました。」
ペット、リフォーム・エクステリア部門が好調だった一方、木材・建築資材部門が苦戦し、DIY用品全体は前期比0.4%減となった。 - FY2024-Q3微増から微減へ転換有価証券報告書
「DIY用品 12,048,986 ― 12,036,930 ―」
DIY用品の売上高は前年同期比約0.1%減となり、前四半期までの微増からわずかな減少へ転じている。 - FY2024-Q2売上微増・増加幅縮小有価証券報告書
「DIY用品 8,211,151 ― 8,233,461 ―」
DIY用品の売上高は前年同期比で約0.3%増となり、前四半期の約1.4%増から増加幅が縮小している。 - FY2024-Q1売上微増有価証券報告書
「DIY用品 4,067,158 ― 4,123,660 ―」
セグメント情報上、DIY用品の売上高は前年同期の40億6,715万8千円から当第1四半期の41億2,366万円へ増加し、前年同期比で約1.4%増となっている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「DIY用品」は、「収益認識に関する会計基準等」の影響でペット生体部門の売上高が減少しましたが、リフォーム部門、建築資材部門等が好調に推移し、売上高は156億3百万円となりました。」
DIY用品全体ではペット生体部門の会計基準影響による減少があった一方、リフォーム・建築資材等が好調とされ、従来のレジャー用品等中心の好調説明から構成が変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、前事業年度との比較では、衛生用品をはじめ、苦戦した部門が多くありましたが、レジャー用品やペット用品等、好調に推移した部門もあり、総じて想定を上回って推移いたしました。」
衛生用品等に苦戦部門がある一方、レジャー用品・ペット用品等の好調部門があり、全体として想定を上回ったとの説明を継続している。 - FY2022-Q2好調部門の拡大有価証券報告書
「ホームセンター業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に関連し、前年の特需に対する反動減がありましたが、レジャー・スポーツ部門やペット部門など、引き続き好調を維持した商品部門もあり、全体として概ね好調な推移となりました。」
前年特需の反動減がある一方、従来記載されていたレジャー系商品に加え、レジャー・スポーツ部門やペット部門などの好調継続を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ホームセンター業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に関連し、衛生用品や家庭用品に関しては昨年の特需に対する反動減がありましたが、DIY用品やレジャー用品等が好調に推移いたしました。」
衛生用品・家庭用品の特需反動減と対照的に、DIY用品やレジャー用品等が好調に推移したことを、当四半期の業界・商品動向として初めて独立して記録する。