セキチュー(9976)・リスク再掲
データセンター運用・システム障害リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター・クラウド運用の需要・障害リスク3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該データ・センターでは、電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止等の対策を講じておりますが、一般の認識通り、完全にリスクを回避できるものではありません。」
データセンターの二重化・耐震・不正侵入防止策を講じつつ、完全なリスク回避はできないとの説明を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該データ・センターでは、電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止等の対策を講じておりますが、一般の認識通り、完全にリスクを回避できるものではありません。」
電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止策を講じつつ、完全な回避はできないとする説明を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該データ・センターでは、電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止等の対策を講じておりますが、一般の認識通り、完全にリスクを回避できるものではありません。」
電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止策を講じつつ、完全な回避はできないとする説明を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該データ・センターでは、電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止等の対策を講じておりますが、一般の認識通り、完全にリスクを回避できるものではありません。」
電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止策を講じつつ、完全な回避はできないとする説明を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当該データ・センターでは、電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止等の対策を講じておりますが、一般の認識通り、完全にリスクを回避できるものではありません。」
データセンターのシステム障害リスクに対し、電源・通信回線の二重化、耐震工事、不正侵入防止策を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自然災害や事故等により甚大な設備の損壊があった場合、通信回線や電力供給に機能不全が生じた場合、不正侵入や従業員の過誤による障害が起きた場合は業務に支障をきたし、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
データセンターの設備損壊、通信・電力の機能不全、不正侵入、従業員の過誤による障害をリスクとして記載している。