セキチュー(9976)・方針再掲
収益認識会計基準の適用と代理人取引・ポイントの契約負債処理
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更41社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は405,437千円、売上原価は281,026千円、売上総利益、営業総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ124,411千円減少しており、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は23,123千円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計期間における売上高等の減少額と、営業利益等への影響が軽微であることを具体的に開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は268,622千円、売上原価は188,798千円、売上総利益、営業総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ79,823千円減少しており、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は23,123千円減少しております。」
第1四半期会計期間の期首からの収益認識会計基準等の適用を継続し、当第2四半期累計期間への影響額を具体的に開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)および「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)(以下「収益認識会計基準等」という。)を当第1四半期会計期間の期首より適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引を純額表示、重要な権利を提供するポイントを履行義務として契約負債に計上する会計方針を導入している。適用により売上高は1億3,274万7千円減少し、期首利益剰余金は2,312万3千円減少した。