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ベルク(9974)・リスク実績引用

廃棄物除去費用に関する係争と第一審敗訴

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1顕在化FY2017-Q32016: 220162017: 120172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018実績引用有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)該当事項はありません。」

    廃棄物除去費用をめぐる係争について、前連結会計年度に和解・回収不能額302百万円を計上した経緯を注記しつつ、当連結会計年度の新たな貸倒損失はないとしている。
  2. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、係争中の債権について、第1四半期に第一審判決を受け、貸倒引当金繰入額392百万円を計上しておりましたが、和解が成立したため確定した回収不能額302百万円を貸倒損失として計上しております。」

    廃棄物除去費用をめぐる係争について和解が成立し、回収不能額302百万円が確定して貸倒損失として計上された。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「店舗用として取得した土地に埋設されていた廃棄物の除去費用を瑕疵担保責任に基づき請求しており、売主側が支払いに応じないため係争中でありましたが、当社敗訴の第一審判決を受け、貸倒引当金繰入額392百万円を計上しております。なお、第一審判決を不服として、東京高等裁判所に控訴しております。」

    廃棄物除去費用をめぐる係争、第一審敗訴、392百万円の貸倒引当金計上及び控訴を同じ内容で再掲している。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「店舗用として取得した土地に埋設されていた廃棄物の除去費用を瑕疵担保責任に基づき請求しており、売主側が支払いに応じないため係争中でありましたが、当社敗訴の第一審判決を受け、貸倒引当金繰入額392百万円を計上しております。なお、第一審判決を不服として、東京高等裁判所に控訴しております。」

    係争中の債権について第一審敗訴が発生し、392百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。東京高等裁判所に控訴している。
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