KOZOホールディングス(9973)・リスク削除
介護施設の安全管理・健康管理および集団感染リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護施設の利用者安全・集団感染リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、2019年12月26日付にて、株式会社けあらぶが保有する、介護サポートサービス株式会社の全株式を東洋商事株式会社に譲渡いたしました。」
介護施設事業の譲渡・撤退後、介護施設の安全管理・集団感染に関する従来のリスク記載は本報告書のリスク項目から消えている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「このような事故および食中毒等が発生して、当社の管理責任が問われた場合には、各施設の事業存続に関わる、重大な影響を受ける可能性があります。」
介護施設の事故・食中毒・集団感染について、管理責任が問われた場合の影響を各施設の事業存続に関わる重大なものとして明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが運営するデイサービス、サービス付高齢者向け住宅では、介護度の高い高齢者の利用が多いことから、転倒等によりお客様の生命に関わる重大な事故に発展する可能性があります。また、同施設内で提供する食事等を介して、食中毒・集団感染等が発生する可能性があります。」
介護事業の拡大に伴い、施設利用者の事故、食中毒、集団感染など固有のリスクを初めて明示した。