介護・福祉事業の報告セグメント化
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「前連結会計年度に介護サポートサービス株式会社の保有株式を全て譲渡し連結範囲から除外したことに伴い、当第1四半期連結会計期間から「介護・福祉事業」の報告セグメントを廃止し、「持ち帰り寿し事業等」「デリバリー事業」を報告セグメントとしております。」
介護サポートサービスの全株式譲渡に伴い、介護・福祉事業の報告セグメントが廃止され、報告セグメントは持ち帰り寿し事業等とデリバリー事業の2区分となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「③ 介護・福祉事業 介護・福祉事業におきましては、サービス付高齢者向け住宅を3施設運営しており、売上高は1億40百万円(前年同期比1.0%増加)となりました。」
介護・福祉事業を独立した報告・事業区分として継続開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「介護・福祉事業におきましては、サービス付高齢者向け住宅を3施設運営しており、売上高2億7百万円(前年同期比34.0%増)となりましたが、売上高の改善に時間を要しているため、営業損失は47百万円(前年同期は67百万円の営業損失)となりました。」
介護・福祉事業を独立した事業区分として継続して開示し、サービス付き高齢者向け住宅3施設の運営実績を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「介護・福祉事業におきましては、サービス付高齢者向け住宅を3施設運営しており、売上高1億39百万円(前年同期比54.5%増加)となりましたが、売上高の改善に時間を要しているため、営業損失は32百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。」
介護・福祉事業を独立した事業区分として継続して開示し、サービス付き高齢者向け住宅3施設の運営実績を記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、フランチャイズ加盟店数の減少及び売上高の減少により、従来の「持ち帰り寿し事業等」「寿しFC事業」「介護・福祉事業」から、「持ち帰り寿し事業等」「介護・福祉事業」に報告セグメントを変更しております。」
介護・福祉事業は独立セグメントとして維持された一方、FC加盟店数・売上高の減少を背景に報告セグメントが3区分から2区分へ再編された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また「小僧寿し」「茶月」ブランドのフランチャイズ加盟店の経営指導と食材販売を行う「寿しFC事業」並びに高齢者向け介護施設の運営を行う「介護・福祉事業」があります。」
介護・福祉事業を独立した事業内容および報告セグメントとして継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間より、株式会社けあらぶ及び介護サポートサービス株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、前第3四半期連結累計期間より「介護・福祉事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。」
介護・福祉事業を独立報告セグメントとする会計上の区分を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間より、株式会社けあらぶ及び介護サポートサービス株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、前第3四半期連結累計期間より「介護・福祉事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。」
介護・福祉事業を独立報告セグメントとする会計上の区分を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「株式会社けあらぶ及び介護サポートサービス株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、当第3四半期連結累計期間より「介護・福祉事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。」
介護関連会社の連結範囲拡大に伴い、当第3四半期連結累計期間から介護・福祉事業を独立した報告セグメントとして追加した。