KOZOホールディングス(9973)・施策再掲
財務報告の信頼性・適正性を確保する内部統制
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風110社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「このため、2019年12月末時点においても重要な不備は解消していないと判断いたしました。」
経理担当者の補充などの是正を進めたものの、決算・財務報告プロセスの複数の誤りと重要な不備の未解消を年度末にも記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「平成30年12月期においては、経理人員の補充を進め、不備の解消に努めてまいりましたが、連結子会社の経理担当者の退職など、複数の退職者が引き続き発生し、連結子会社の増加に伴う業務量の増加に対応した経理部内における有効な業務分掌や決算進捗管理体制の構築が平成30年12月末までに実施できず、決算・財務報告プロセスにおいて複数の数値誤りが発生し、監査人より指摘を受ける結果となりました。よって、平成30年12月末時点において平成29年12月期に顕在化していた課題に対して一定の改善結果が見られるものの、重要な不備が解消していないと判断いたしました。」
経理人員の補充を進めた一方、業務分掌・決算進捗管理体制を構築できず、複数の数値誤りが発生した。重要な不備は未解消と判断され、内部統制上の課題が実際に継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、財務報告の信頼性と適正性を確保するため、金融商品取引法等に準拠した財務報告に係る内部統制システムを整備・構築し、その有効性の評価を行い、不備を発見した場合には速やかに是正し改善する体制で運用しております。」
財務報告に係る内部統制の整備、有効性評価、不備の是正を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、財務報告の信頼性と適正性を確保するため、金融商品取引法等に準拠した財務報告に係る内部統制システムを整備・構築し、その有効性の評価を行い、不備を発見した場合には速やかに是正し改善する体制で運用しております。」
財務報告に係る内部統制の整備・構築、有効性評価、不備の是正を一連の運用として初めて明示した。