KOZOホールディングス(9973)・リスク再掲
消費税増税による消費量減退
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税による外食消費減退3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出機会の減少、在宅勤務の増加、イベント規制、学校の休校などの影響により、テイクアウトやデリバリー等の中食需要が増加するなどの情勢にある一方で」
感染症に伴う外出機会・イベントの変化と、中食需要および顧客獲得競争への影響を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出機会の減少、在宅勤務の増加、イベント規制、学校の休校などの影響により、テイクアウトやデリバリー等の中食需要が増加するなどの情勢にある一方で」
新型コロナウイルス感染症に伴う消費・外出環境の変化を、テイクアウト・デリバリー需要や業績に影響する事業環境として継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「外食業界においては、2019年10月の消費税増税の影響による個人消費の低迷が生じていた中で、新型コロナウィルス感染症拡大の防止策として、「密接」「密閉」「密着」の3密空間の回避、不要不急の外出自粛、イベント開催の動員数縮小などの影響により、消費マインドが減退するなど厳しい状況が続いております。」
消費税増税による個人消費低迷と、新型コロナウイルス感染症対策による外出・イベント制限の影響を外食業界の環境リスクとして継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外食業界においては、2019年10月の消費税増税の影響による個人消費の低迷が生じていた中で、新型コロナウィルス感染症拡大の防止策として、「密接」「密閉」「密着」の3密空間の回避、不要不急の外出自粛、イベント開催の自粛などの影響により、消費マインドが減退するなど厳しい状況が続いております。」
消費税増税による個人消費低迷を引き続き外食業界の環境リスクとして記載し、新型コロナウイルスによる自粛影響を併記している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「外食業界においては、2019年10月の消費税増税の影響による個人消費の低迷が生じていた中で、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、不要不急の外出自粛、イベント開催の自粛などの影響により、消費マインドが減退するなど厳しい状況が続いております。」
消費税増税による個人消費低迷が実際に生じている中、新型コロナウイルス感染拡大防止策による外出・イベント自粛が加わり、消費マインドの減退が顕在化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「消費税増税による消費量の減退などが利益を圧迫する要因となっており、楽観視できない状況が続いております。」
消費税増税による消費量の減退を、外食業界の利益圧迫要因として初めて記載した。