KOZOホールディングス(9973)・事実再掲
不適切な会計処理の可能性と過年度決算訂正への対応
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「なお、過年度の決算訂正を行い、平成26年10月23日及び平成27年11月16日に有価証券報告書の訂正報告書及び四半期報告書の訂正報告書を提出しております。」
過年度決算訂正に関する対応を、資金使途の変更経緯の中で継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成27年10月2日付「調査委員会設置に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、不適切な会計処理が行われた可能性が判明したことから、外部の専門家を含む調査委員会を設置し、事実関係の調査、本件の他に同様の事象が存在しないかの調査、並びに過年度の会計処理に与える影響等につき徹底した調査を行っており、その結果によっては訂正後の財務諸表監査が必要になる可能性があります。」
不適切な会計処理の可能性の判明、調査委員会の設置、過年度決算訂正および監査対応を会社の開示テーマとして初めて整理して記載した。