KOZOホールディングス(9973)・リスク削除
債務超過による上場廃止猶予期間
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務超過による上場廃止リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当連結会計年度には、第5回及び第6回新株予約権並びにA種種類株式の発行等で、債務超過を解消したものの、当連結会計年度末の純資産は9百万円と脆弱であり、抜本的な資本増強が必要な状況であります。」
債務超過の解消により、債務超過を理由とする上場廃止に係る猶予期間の記載は本報告書では確認されない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また有価証券上場規程第604条の2第1項第3号(債務超過)により、上場廃止に係る猶予期間に入っております。」
債務超過を理由とする上場廃止に係る猶予期間が継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「有価証券上場規程第604条の2第1項第3号(債務超過)により、上場廃止に係る猶予期間に入っております。」
債務超過を理由として、上場廃止に係る猶予期間に入ったことを初めて明示した。