KOZOホールディングス(9973)・施策再定義
成長投資を中心とする手取金の使途の再編
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権資金の成長投資・負債返済への使途再編8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
KOZOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「本新株予約権の発行により調達した資金のうち、195百万円を運転資金として充当いたしました。これにより、当初予定の資金使途より、下記のとおり、資金使途を変更致しました。」
第5回新株予約権の資金使途を、借入金返済170百万円、リブランド19百万円、宅配新店10百万円、設備投資3百万円に加え、運転資金195百万円へ変更した。 - FY2016前進有価証券報告書
「西日本FC本部及び茶月本部の新設を目的とする同業他社のM&A実施費用 100 平成28年5月、「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランドロゴ、リブランドサテライト店舗の開発費用 9 平成28年8月、リブランド店舗への改装費用(15店舗) 11 平成28年11月、「介護」事業の強化・拡充を企図する事業提携費用等 15 平成28年6月」
変更後の資金使途について、M&A、リブランド、介護事業に実際に合計135百万円を使用し、計画の支出段階が進んだ。残金は245百万円と記載している。 - FY2016-Q2再定義有価証券報告書
「平成26年3月13日に提出した有価証券届出書に記載し、平成28年3月28日に提出した有価証券報告書にて変更いたしました「手取金の使途」について、以下の通り変更が生じております。」
旧計画のステーキ店新規出店費用や海外市場を想定したラーメン店費用を外し、西日本FC本部・茶月本部のM&A、システム、リブランド、宅配・介護の強化などに合計1,500百万円を再配分している。