KOZOホールディングス(9973)・方針前進
収益認識会計基準の適用によるFC加盟金の期間配分
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による初期導入料・初期導入売上の期間配分13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は従来の会計処理と比較して2,209千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整当期純利益もそれぞれ同額増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は35,527千円減少しております。」
FC加盟金の契約期間均等認識を年度実績へ反映し、売上高等が2,209千円増加、期首利益剰余金が35,527千円減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「従来、当社子会社が加盟店に対してブランドやノウハウの供与又は経営指導等の提供を目的としたフランチャイズ加盟金につきまして、受領時に一括で売上計上しておりましたが、契約期間で均等に収益認識する方法に変更いたしました。」
FC加盟金を契約期間にわたり均等認識する収益認識方針を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社子会社が加盟店に対してブランドやノウハウの供与又は経営指導等の提供を目的としたフランチャイズ加盟金につきまして、受領時に一括で売上計上しておりましたが、契約期間で均等に収益認識する方法に変更いたしました。」
収益認識会計基準の適用により、FC加盟金を受領時一括計上から契約期間にわたる均等計上へ変更した。