KOZOホールディングス(9973)・施策前進
株主優待制度のアプリ・EC化とグループ店舗利用範囲の拡大
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社グループ店舗・サービス横断型の株主優待93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、2024年6月には、KOZOHD発足記念優待の実施を公表するなど、積極的な株主還元策の実施を展開しております。」
2024年4月開始のアプリ・EC型株主優待に加え、6月にはKOZOHD発足記念優待の実施を公表し、株主還元策を追加した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの株主優待制度の改変と致しまして、当社アプリサービスを活用した、新機軸の株式優待制度のシステムを開発致しました。(本制度は2024年4月1日より開始)従来の当社株主優待制度において課題となっていた、「利用機会」「利用店舗」の少なさを解消するため、「小僧寿し」ブランドのみならず、幅広く当社グループ店舗でご活用頂けるよう改変を行い、また、近隣に店舗が無い場合においてもご利用が頂けるよう、アプリサービス内に、ECサイトを開設致しました。」
2024年4月1日から、アプリを活用した新たな株主優待制度を開始した。小僧寿しブランド以外のグループ店舗にも利用範囲を広げ、アプリ内ECサイトにより近隣に店舗がない場合の利用機会も追加した。