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M&A・子会社異動9973KOZOホールディングス小売

持株会社体制への移行に伴う分割準備会社の設立、吸収分割契約の締結、 定款の一部変更(商号、事業目的)、第56期定時株主総会の付議議案決定に関するお知らせ

当社は小売事業とFC事業を新設する100%子会社へ吸収分割し、自社は「KOZOホールディングス株式会社」に商号変更して持株会社となる予定です。持株会社として上場は維持する予定です。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3446
百万円(分割する事業の2023年12月期売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本吸収分割
相手方株式会社小僧寿し準備会社
開示した会社KOZOホールディングス
議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで130日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対価と費用
取得価額本吸収分割による株式その他の金銭等の割当は行いません。
対価の種類現金・株式その他の金銭等の割当なし(無償)
業績への影響

新設される準備会社は、当社の完全子会社であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。2024年12月期の連結業績予想から変更はありません。

手続きと前提
実行の前提条件2024年3月27日開催予定の第56期定時株主総会による吸収分割契約の承認。定款変更は株主総会の承認及び本吸収分割の効力発生を条件とします。
取得後の経営体制当社は2024年7月1日付でKOZOホールディングス株式会社へ商号変更し、事業内容をグループ企業の経営管理とする予定です。承継会社は株式会社小僧寿しへ商号変更し、小売事業店舗「小僧寿し」の運営及びFC事業を行う予定です。代表取締役社長は両社とも森下將典氏の予定です。
この取引
項目内容
取引の名称本吸収分割
相手方の名称株式会社小僧寿し準備会社
取得価額本吸収分割による株式その他の金銭等の割当は行いません。
対価の種類現金・株式その他の金銭等の割当なし(無償)
議決権所有割合異動後 100%(異動前は非開示)
業績への影響新設される準備会社は、当社の完全子会社であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。2024年12月期の連結業績予想から変更はありません。
取締役会決議日2024年2月22日
契約締結日2024年3月1日(予定)
実行日・効力発生日2024年7月1日(予定)
実行の前提条件2024年3月27日開催予定の第56期定時株主総会による吸収分割契約の承認。定款変更は株主総会の承認及び本吸収分割の効力発生を条件とします。
取得後の経営体制当社は2024年7月1日付でKOZOホールディングス株式会社へ商号変更し、事業内容をグループ企業の経営管理とする予定です。承継会社は株式会社小僧寿しへ商号変更し、小売事業店舗「小僧寿し」の運営及びFC事業を行う予定です。代表取締役社長は両社とも森下將典氏の予定です。
この書類が述べていない項目(21件)
対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

迅速かつ柔軟な経営判断ができる体制を構築し、持続的成長と企業価値向上を実現するため、KOZOホールディングス株式会社を持株会社とするグループ再編が最適と判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
持株会社体制への移行に伴う分割準備会社の設立、吸収分割契約の締結、 定款の一部変更(商号、事業目的)、第56期定時株主総会の付議議案決定に関するお知らせ|KOZOホールディングス(9973)の適時開示 | Komori