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2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、連結売上高が26.8%増加し、営業損失は前年の613百万円から237百万円へ縮小しました。一方、2024年12月期は売上高170億円、営業利益20百万円の黒字転換を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
376
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高13,054百万円前年比 +26.8%
営業利益-237百万円
経常利益-213百万円
純利益(親会社株主帰属)-338百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△1.66
売上高営業利益率△1.8%
期末の財政状態
総資産5,631百万円
うち純資産 292 百万円自己資本比率 4.7%前期末比 -8.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+203
投資+302
財務+50
純増減+555

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高995百万円
セグメント別売上高
小売事業4,171.4329.6%+6.3%
飲食事業4,278.4430.3%+69.7%
流通事業5,664.7940.1%
セグメント別利益
小売事業-156.02+456.0%
飲食事業4.64+88.8%
流通事業-85.79
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +30.2%)
営業利益20百万円
経常利益25百万円
純利益-50百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

各事業の取組みの効果及び来店客数の増加、東洋商事・モリヨシの連結加入などにより増収。原材料価格の高騰、エネルギーコストの増加が収益を圧迫し、飲食事業では海外新規出店、債権評価、店舗閉鎖関連などの一過性要因が発生。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 東洋商事株式会社、株式会社モリヨシ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による第14回新株予約権340,000個の発行及び無担保社債総額200百万円の発行を決議。新株予約権による調達資金は小売事業・飲食事業の新店出店費用などに充当予定。
減損損失79百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 負ののれん発生益 / 金額 84百万円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 62百万円、項目 減損損失 / 金額 79百万円
減価償却費48百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数205,821,340
期末自己株式数6,866
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高13,054百万円(前年比 +26.8%)
営業利益-237百万円
経常利益-213百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-338百万円
1株当たり当期純利益△1.66
売上高営業利益率△1.8%
自己資本比率当期末 4.7% / 前期末 13.1%
総資産5,631百万円
純資産292百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー203百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー302百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー50百万円
現金及び現金同等物期末残高995百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +30.2%) / 営業利益 20百万円 / 経常利益 25百万円 / 純利益 -50百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高セグメント 小売事業 / 売上高 4,171.43百万円 / 前年同期比 6.3%減少、セグメント 飲食事業 / 売上高 4,278.44百万円 / 前年同期比 69.7%増加、セグメント 流通事業 / 売上高 5,664.79百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 小売事業 / セグメント利益 -156.02百万円 / 前年同期比 前年同期456百万円の損失から改善、セグメント 飲食事業 / セグメント利益 4.64百万円 / 前年同期比 88.8%減少、セグメント 流通事業 / セグメント利益 -85.79百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費48百万円
減損損失79百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 負ののれん発生益 / 金額 84百万円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 62百万円、項目 減損損失 / 金額 79百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 東洋商事株式会社、株式会社モリヨシ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による第14回新株予約権340,000個の発行及び無担保社債総額200百万円の発行を決議。新株予約権による調達資金は小売事業・飲食事業の新店出店費用などに充当予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数205,821,340
期末自己株式数6,866
業績の増減要因各事業の取組みの効果及び来店客数の増加、東洋商事・モリヨシの連結加入などにより増収。原材料価格の高騰、エネルギーコストの増加が収益を圧迫し、飲食事業では海外新規出店、債権評価、店舗閉鎖関連などの一過性要因が発生。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の取組みの効果、中食・外食業界における来店客数の増加、東洋商事及びモリヨシの連結加入などにより増収となりました。収益面では各事業の取組みで改善した一方、原材料価格の高騰やエネルギーコストの増加が継続して収益を圧迫しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|KOZOホールディングス(9973)の適時開示 | Komori