特別損失の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異
当社グループ(提出会社および連結子会社等)
当社グループの「小売事業」「流通事業」及び「飲食事業」における店舗(「小僧寿し」「茶月」「デリズ」等)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに75日かかっています。
近年の原状回復工事費の実態、資産除去債務の追加計上と当該債務の減損、店舗の収益性減退、不採算店舗の閉鎖、長期休業店舗の固定費。加えて、海外新規出店店舗のオペレーション最適化の遅れ、回収可能性が低下した未収入金債権、原材料価格の高騰・エネルギーコストの増加、モリヨシにおける販売商品の価格改定及び新たな顧客獲得に向けた販売展開の遅れ
127百万円(減損損失79百万円、店舗閉鎖損失引当金48百万円、特別損失)
2023年12月期第4四半期連結会計期間
2023年12月期通期連結業績予想と実績値に差異。売上高は△146百万円、営業利益は△142百万円、経常利益は△123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△278百万円
約30百万円(回収可能性が低下した未収入金債権。相手方名は非開示)
会社の対応
不採算による店舗の閉鎖。対象店舗名・店舗数は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2023年12月期第4四半期連結会計期間 |
| 対象となる主体 | 当社グループ(提出会社および連結子会社等) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループの「小売事業」「流通事業」及び「飲食事業」における店舗(「小僧寿し」「茶月」「デリズ」等) |
| 原因 | 近年の原状回復工事費の実態、資産除去債務の追加計上と当該債務の減損、店舗の収益性減退、不採算店舗の閉鎖、長期休業店舗の固定費。加えて、海外新規出店店舗のオペレーション最適化の遅れ、回収可能性が低下した未収入金債権、原材料価格の高騰・エネルギーコストの増加、モリヨシにおける販売商品の価格改定及び新たな顧客獲得に向けた販売展開の遅れ |
| 業績への影響額 | 127百万円(減損損失79百万円、店舗閉鎖損失引当金48百万円、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期通期連結業績予想と実績値に差異。売上高は△146百万円、営業利益は△142百万円、経常利益は△123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△278百万円 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 約30百万円(回収可能性が低下した未収入金債権。相手方名は非開示) |
| 停止した業務 | 不採算による店舗の閉鎖。対象店舗名・店舗数は非開示 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。近年の原状回復工事費の実態を踏まえた資産除去債務の追加計上とその減損、店舗の収益性減退、不採算店舗の閉鎖および長期休業店舗の固定費が主な理由。加えて、海外新規出店店舗のオペレーション最適化の遅れ、回収可能性が低下した未収入金債権、原材料価格・エネルギーコストの上昇、モリヨシにおける価格改定や新規顧客獲得対応の遅れなどにより、業績予想との差異が生じた。