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業績予想の修正9973KOZOホールディングス小売

特別利益の計上及び通期連結業績予想の修正

2023年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は9,610百万円から13,200百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。併せて、東洋商事等の企業結合に伴う負ののれん発生益82,020千円を特別利益に計上した。

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規模
37.3
%
書きぶり
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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月15日
売上高9,610→13,200百万円
+37.3%
営業利益31→-95百万円
-406.5%
経常利益35→-90百万円
-357.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-20→-60百万円
-200.0%
1株当たり当期純利益-0.1→-0.29円銭
-190.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

東洋商事及びモリヨシの連結加入で売上高及び利益に影響が生じる一方、デリバリー・テイクアウト需要の下振れ、原材料・水光熱費の価格上昇、人材採用費用や社会保険費等の増加を見込むため。

前期実績売上高:10,293百万円、営業利益:△613百万円、経常利益:△581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△953百万円、1株当たり当期純利益:△5.48円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,610百万円 → 13,200百万円(+37.3%)
営業利益31百万円 → -95百万円
経常利益35百万円 → -90百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-20百万円 → -60百万円
1株当たり当期純利益-0.1円銭 → -0.29円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月15日
前期実績売上高:10,293百万円、営業利益:△613百万円、経常利益:△581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△953百万円、1株当たり当期純利益:△5.48円
修正の理由東洋商事及びモリヨシの連結加入で売上高及び利益に影響が生じる一方、デリバリー・テイクアウト需要の下振れ、原材料・水光熱費の価格上昇、人材採用費用や社会保険費等の増加を見込むため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東洋商事及びモリヨシの連結加入により売上高が増加し、利益にも約20百万円の寄与を見込んでいる。一方、コロナ禍後の人流回復でイートイン需要が高まる反面、デリバリー・テイクアウト需要が当初計画を下回る影響を約△80百万円、原材料・水光熱費の価格上昇を約△30百万円、人材採用費用や法改正に伴う社会保険費等の増加を約△30百万円見込んでいるため、利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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