読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.8
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高4,478百万円前年比 -15.8%進捗 33.9%
営業利益-77百万円
経常利益-84百万円
純利益(親会社株主帰属)-37百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.19円
期末の財政状態
総資産5,085百万円
うち純資産 604 百万円自己資本比率 11.4%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-308,541
投資+235,460
財務+126,225
純増減+53,144
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高491,225千円
セグメント別売上高
小売事業2,01943.5%
飲食事業2,07244.6%
デリバリー事業55411.9%
セグメント別利益
小売事業-61
飲食事業22
デリバリー事業-38
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,200百万円(前年比 +28.2%)
営業利益-95百万円
経常利益-90百万円
純利益-60百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,200百万円 / 営業利益 非開示 → -95百万円 / 経常利益 非開示 → -90百万円 / 純利益 非開示 → -60百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
連結対象会社の売却による売上減少があった一方、来店客数の増加、飲食事業会社の連結加入、各事業の収益改善施策により営業損失・経常損失が縮小した。東洋商事及びモリヨシの取得に伴う負ののれん発生益82,020千円も最終損失を縮小させた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 東洋商事株式会社、モリヨシ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 負ののれん発生益 / 金額 82,020千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費21,679千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数205,821,340
期末自己株式数6,866
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 4,478百万円(前年比 -15.8%) |
| 営業利益 | -77百万円 |
| 経常利益 | -84百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -37百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 11.4 / 前期末 13.1 |
| 総資産 | 5,085百万円 |
| 純資産 | 604百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -308,541千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 235,460千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 126,225千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 491,225千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,200百万円(前年比 +28.2%) / 営業利益 -95百万円 / 経常利益 -90百万円 / 純利益 -60百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 13,200百万円 / 営業利益 非開示 → -95百万円 / 経常利益 非開示 → -90百万円 / 純利益 非開示 → -60百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 小売事業 / 売上高 2,019百万円 / yoy_pct -4.6百万円、セグメント 飲食事業 / 売上高 2,072百万円 / yoy_pct 108.3百万円、セグメント デリバリー事業 / 売上高 554百万円 / yoy_pct -16.8百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 小売事業 / セグメント利益 -61百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 飲食事業 / セグメント利益 22百万円 / yoy_pct 155.1百万円、セグメント デリバリー事業 / セグメント利益 -38百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 21,679千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 負ののれん発生益 / 金額 82,020千円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 東洋商事株式会社、モリヨシ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 205,821,340 |
| 期末自己株式数 | 6,866 |
| 業績の増減要因 | 連結対象会社の売却による売上減少があった一方、来店客数の増加、飲食事業会社の連結加入、各事業の収益改善施策により営業損失・経常損失が縮小した。東洋商事及びモリヨシの取得に伴う負ののれん発生益82,020千円も最終損失を縮小させた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式譲渡を行った会社の連結離脱により売上高が減少した一方、来店客数の増加、各事業の取組み、2022年7月以降に連結子会社化したアスラポート及びTBJの寄与により飲食事業の売上高・利益が増加した。原材料価格やエネルギーコストの高騰への対策、不採算店舗の閉鎖、自社流通機能の強化などにより収益力も改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。