アルテック(9972)・リスク削除
円高傾向の定着による輸出・設備投資の鈍化
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気・円高による輸出環境の不透明感13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「世界経済は情勢不安や地政学的リスク等の影響により、為替動向を含め依然として不透明感が残る状況が続くと想定されます。」
円高定着が企業の輸出・設備投資を鈍化させるという従来の具体的なリスク記述は、当期本文では確認できず、より一般的な為替・世界経済の不透明感に置き換わっている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「円高傾向の定着等により企業の輸出や設備投資に鈍さが見られ、景気は依然として先行き不透明な状況で推移しました。」
円高定着による輸出・設備投資の鈍化を国内経済環境上の懸念として継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「円高傾向の定着等により企業の輸出や設備投資に鈍さが見られ、景気は依然として先行き不透明な状況で推移しました。」
円高が企業の輸出・設備投資の鈍化につながる国内経済上のリスクを記載している。