ショクブン(9969)・施策前進
物流網を活用した新規事業モデルの検討
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存物流網を活用した総合物流・BPO事業への参入拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、新たな取り組みとして、2023年1月半ばより、株式会社バローが展開するネットスーパー「ainoma(アイノマ)」の商品配送を当社が受託し大阪府高槻市にて稼働を開始いたしました。今後、段階的に協業規模の拡大や、両社のプライベートブランド商品の相互取扱い等、検討してまいります。」
過去に検討後、記載が途切れていた物流網活用型の新規事業について、株式会社バローのネットスーパー商品配送受託として2023年1月半ばに稼働を開始した。協業規模の拡大やPB商品の相互取扱いも検討している。 - FY2020削除有価証券報告書
「当社は企業概念を「新鮮食材の宅配」として、個人客様向けの宅配を事業の柱とし、食品販売の総合企業としての展開を図ってまいります。」
前年度に検討するとしていた物流網を活用した新たなビジネスモデルは、当年度の経営戦略では再掲されず、個人客向け宅配を事業の柱とする説明に戻っている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、新規事業として当社グループが保有する物流網の強みを活かした新たなビジネスモデルを検討しております。」
既存の物流網を活用した新たなビジネスモデルを新規事業として検討している。