新型コロナウイルス感染症への感染防止と資金対応
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。
- FY2025削除有価証券報告書
「当社グループは社会のインフラとしての役割を果たすべく、また、神明グループのラストワンマイルを担う企業として、お客様のニーズにあった、安全・安心で美味しい食材を追求してまいります。」
前年度まで記載されていたマスク、検温、非対面配送等の新型コロナウイルス感染防止策は、当年度の本文では再掲されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「世界的に感染が拡大した新型コロナウイルスに関しては、感染対策として、全従業員のマスクの着用、毎日の検温、対面受け渡しから留守番ボックス等へお届けさせていただく方法に変更する等、従業員及びお客様の安全と健康を最優先にした対応の徹底等、今後も世界の情勢に注視し、様々な対応を行っていくことで新型コロナウイルスの影響の極小化を図ってまいります。」
マスク、検温、非対面配送など、顧客・従業員の安全確保と感染影響の極小化に向けた対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界的に感染が拡大した新型コロナウイルスに関しては、感染対策として、全従業員のマスクの着用、毎日の検温、対面受け渡しから留守番ボックス等へお届けさせていただく方法に変更する等、従業員及びお客様の安全と健康を最優先にした対応の徹底等、今後も世界の情勢に注視し、様々な対応を行っていくことで新型コロナウイルスの影響の極小化を図ってまいります。」
マスク、検温、非対面配送など、顧客・従業員の安全確保と感染影響の極小化に向けた対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループではこれらのリスクに対応するため、予防や感染拡大防止に対して適切な管理体制を構築しております。世界的に感染が拡大した新型コロナウイルスに関しては、感染対策として、全従業員のマスクの着用、時差出勤、出張の自粛、毎日の検温、対面受け渡しから留守番ボックス等へお届けさせていただく方法に順次変更する等、従業員及びお客様の安全と健康を最優先にした対応の徹底等、今後も世界の情勢に注視し、様々な対応を行っていくことで新型コロナウイルスの影響の極小化を図ってまいります。」
感染予防・拡大防止の管理体制と、マスク、時差出勤、出張自粛、検温、非対面配送等の対応を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況の中、安全・安心で美味しい食材をお届けする当社グループの事業は社会のインフラとしての重要な役割であると認識し、お客様と従業員の安全・安心を最優先に事業活動を行ってまいります。」
顧客と従業員の安全・安心を最優先に事業活動を行うという、新型コロナウイルス感染症への対応方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「感染対策として、(1)全従業員のマスクの着用、時差出勤、出張の自粛、毎日の検温、対面受け渡しから留守番ボックス等へお届けさせていただく方法に順次変更する等、従業員及びお客様の安全と健康を最優先にした対応の徹底、(2)緊急資金枠として当座貸越枠の増設等、今後も世界の情勢に注視し、様々な対応を行っていくことで新型コロナウイルスの影響の極小化を図ってまいります。」
マスク、時差出勤、出張自粛、毎日の検温、非対面配送、当座貸越枠の増設など、感染防止と資金繰りに関する具体的な対応策を示している。