ショクブン(9969)・施策前進
人材の多様性確保・育成と社内環境整備
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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多様な人材の確保・育成と働き方支援537社が書いているテーマ・逆風3社・追い風551社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの557件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人材育成面では、女性管理職の育成を含めた将来の経営人材の強化を目的として、大学の経営管理プログラムへの派遣等、体系的なアップスキリング施策を推進しております。また、従業員のエンゲージメント向上の観点から、インセンティブ制度の整備によるモチベーション向上を図るとともに、メンタルヘルス対策やワークライフバランスの推進を通じて、安心して働き続けられる職場環境の整備にも注力しております。」
従来の多様な人材の採用・育成方針に加え、大学の経営管理プログラムへの派遣、インセンティブ制度、メンタルヘルス対策、ワークライフバランス推進を具体的な人材施策として開示している。 - FY2025指標更新有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 男性労働者の育児休業取得率(%) 労働者の男女の賃金差異(%) 全労働者 うち正規雇用労働者 うち非正規雇用労働者 23.5 ― 76.9 74.8 61.4」
人材の多様性・社内環境について、女性管理職比率23.5%、男女賃金差異を全労働者76.9%、正規雇用労働者74.8%、非正規雇用労働者61.4%として開示している。 - FY2024男女賃金差異を開示有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 労働者の男女の賃金差異(%) 全労働者 うち正規雇用労働者 うち非正規雇用労働者 26.5 70.9 62.8 58.3」
人材の多様性・社内環境に関する指標として、女性管理職比率26.5%に加え、男女賃金差異を全労働者70.9%、正規雇用労働者62.8%、非正規雇用労働者58.3%と開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「採用窓口を拡大し、幅広い分野から社内に異なる経験、スキル、知見、価値観等を持ち合わせた人材を採用できる体制の構築に取り組んでおります。人材育成においては、必要に応じて、カリキュラムに沿った教育研修を実施しており、各人の多様な能力を持続的に活用できる環境づくりに取り組んでおります。」
中途採用に加えて新卒採用を開始し、採用窓口の拡大、教育研修、柔軟な働き方、リファラル採用、退職者の再雇用などにより、多様な人材の確保・育成と社内環境整備を進める方針を初めて体系的に開示している。