ショクブン(9969)・リスク再定義
家族構成の変化と少子高齢化に伴う人口減少
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人口減少・高齢化による顧客ニーズの変化9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
ショクブンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「これまでも、少子高齢化や女性の社会進出といった社会的要請を受けて、食品宅配サービスは年々、その重要性を増してきておりましたが、コロナ禍で一気に注目を集め、引き続き異業種のみならず、業態間の競争も激化し、食品宅配業界をとりまく環境は大きく変化していくものと思われます。」
少子高齢化は人口減少リスクとしてではなく、女性の社会進出とともに食品宅配サービスの重要性を高める社会的要請として記載されている。 - FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益及び雇用・所得環境の改善などにより、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、個人消費については、先行き不透明感もあり概ね横這い傾向にて推移し、決して楽観できない状況が続いております。」
前四半期に記載された家族構成の変化や少子高齢化に伴う人口減少は、当年度の経営環境・リスク記載では再掲されていない。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループが属する食品業界におきましても、消費マインドの低下、家族構成の変化に加え、少子高齢化に伴う人口の減少等、取り巻く環境の変化に迅速に対応できる体制の構築が求められております。」
食品業界を取り巻く環境変化として、家族構成の変化と少子高齢化に伴う人口減少を初めて明示している。