全拠点監査と組織横断的なリスク管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査室(3名)、経理財務部(2名)の管理部門による要員を充てており、すべての支社及びフレッシュセンターを対象に、必要な資料の提出を求め、また、意見聴取や実地調査を行い、内部統制が適切に機能しているか否かについて内部監査を行っております。また、すべての営業所へ業務に関しての往査を実施しています。」
内部監査室3名・経理財務部2名を配置し、全支社・フレッシュセンターに加えて全営業所への往査を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査室(3名)、経理財務部(2名)の管理部門による要員を充てており、すべての支社及びフレッシュセンターを対象に、必要な資料の提出を求め、また、意見聴取や実地調査を行い、内部統制が適切に機能しているか否かについて内部監査を行っております。また、すべての営業所へ業務に関しての往査を実施しています。」
内部監査室3名・経理財務部2名を配置し、全支社・フレッシュセンターに加えて全営業所への往査を実施する体制を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の内部統制システムは、内部統制の有効性及び実際の業務遂行状況につき、当社の各部門及び子会社が、自ら内部統制状況を自主点検することに加え、内部監査部門が全拠点を対象に業務監査を実施し、また総務人事及び経理財務部門は相互に業務監査を実施しております。」
各部門・子会社の自主点検、内部監査部門による全拠点監査、総務人事・経理財務部門の相互監査を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の業務に関する内部監査は、内部監査室(1名)、経理財務部(1名)及び経営企画室(1名)の管理部門による要員を充て、全ての支社及びフレッシュセンターを対象に、期末決算及び第2四半期決算時に集中して業務監査を実施しており、この他各営業所においては選択のうえ、適宜業務監査を実施しております。」
内部監査室等の管理部門が全支社・フレッシュセンターを監査し、期末・第2四半期を中心に営業所も監査する体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部統制の有効性および実際の業務遂行状況につき、当社の各部門および子会社が、自ら内部統制状況を自主点検することに加え、内部監査部門が全拠点を対象に業務監査を実施し、また総務および経理部門は相互に業務監査を実施しております。」
各部門・子会社の自主点検、内部監査部門による全拠点監査、総務・経理部門の相互監査を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制の有効性および実際の業務遂行状況につき、当社の各部門および子会社が、自ら内部統制状況を自主点検することに加え、内部監査部門が全拠点を対象に業務監査を実施し、また総務および経理部門は相互に業務監査を実施しております。」
各部門・子会社の自主点検、全拠点監査、総務・経理部門の相互監査を組み合わせている。総務部が全社的リスク対応を担う。