実質無借金経営と健全なバランスシート・流動性の維持
FY2016に初出。34回の記載のうち31回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ミスミグループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループでは、地政学リスクや経済危機等の不測の事態においても顧客への供給責任を果たすため、半年分の事業活動資金に相当する約700億円を必要な手元流動性の目安としております。」
必要な手元流動性の目安を、FY2024に示した約1,000億円から約700億円へ変更している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の83.2%から83.3%となりました。」
自己資本比率は83.3%となり、健全なバランスシートを維持している。子会社株式取得に伴い現金及び現金同等物は952億5百万円となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの結果、流動比率は6.1倍となり、継続して高い安定性を維持しております。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度の83.3%から83.2%となりました。」
流動比率6.1倍、自己資本比率83.2%を示し、健全なバランスシートと高い流動性を維持する財務方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の83.3%から83.4%となりました。」
自己資本比率83.4%、現金及び現金同等物1,172億95百万円の財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する状態を継続している。 - FY2024手元資金基準の明示有価証券報告書
「キャッシュ・アロケーションにつきましては、地政学リスク・経済危機等のBCP対応時にも、顧客供給責任を果たすべく、必要な手元資金を半年分の事業活動資金約1,000億円と定め、将来キャッシュフローは、オーガニック・インオーガニック成長へ再投資を行います。」
健全なバランスシート・流動性の維持方針について、BCP対応を含む必要手元資金を半年分・約1,000億円とする具体的な基準を示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の82.3%から84.3%となりました。」
自己資本比率84.3%となった財政状態を示し、健全なバランスシートと高い流動性を維持する方針に変更は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の82.3%から83.9%となりました。」
自己資本比率が83.9%となり、健全なバランスシートと高い流動性を維持する財務状態を示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の82.3%から83.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の82.3%から83.0%へ上昇し、健全なバランスシートと高い流動性を維持する財務状態を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの結果、流動比率は5.8倍となり、継続して高い安定性を維持しております。」
高い流動性と健全な財務状態を維持する方針を再確認している。自己資本比率は82.3%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の79.8%から83.0%となりました。」
自己資本比率が83.0%となった財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の79.8%から82.6%となりました。」
自己資本比率が82.6%となり、健全なバランスシートと高い流動性を維持する財務状態を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の79.8%から81.7%となりました。」
自己資本比率が81.7%となった財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの結果、流動比率は4.8倍となり、継続して高い安定性を維持しております。」
流動比率4.8倍、自己資本比率79.8%の財務状態を示し、健全なバランスシートと高い流動性の維持を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の80.0%から79.9%となりました。」
自己資本比率79.9%の財政状態を示しており、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の80.0%から80.7%となりました。」
自己資本比率80.7%の財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の80.0%から80.5%となりました。」
自己資本比率80.5%の財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの結果、流動比率は4.8倍となり、継続して高い安定性を維持しております。」
流動比率4.8倍、自己資本比率80.0%の財務状態を示し、健全なバランスシートと高い流動性の維持を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の79.2%から81.6%となりました。」
自己資本比率81.6%の財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の79.2%から81.1%となりました。」
自己資本比率81.1%の財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の79.2%から81.3%となりました。」
自己資本比率が79.2%から81.3%へ上昇した財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの結果、流動比率は4.3倍となり、継続して高い安定性を維持しております。」
流動比率4.3倍、自己資本比率79.2%の財務状態を示し、高い安定性を維持する方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と同水準の80.6%となりました。」
自己資本比率80.6%の健全な財政状態を示し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の80.6%から80.3%となりました。」
自己資本比率80.3%の財政状態を記載し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の80.6%から80.8%となりました。」
自己資本比率80.8%の財政状態を記載し、健全なバランスシートと流動性を維持する方針に変更は示していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの結果、流動比率は4.4倍となり、継続して高い安定性を維持しております。」
高い流動性と健全な財務状態を維持する方針を再確認している。自己資本比率は80.6%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の76.1%から80.6%となりました。」
自己資本比率が80.6%となった財政状態を記載しており、健全なバランスシートと流動性を維持する方針自体に変更は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の76.1%から81.1%となりました。」
自己資本比率が81.1%となった財政状態を記載しており、健全なバランスシートと流動性を維持する方針自体に変更は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の76.1%から79.8%となりました。」
自己資本比率が79.8%となった財政状態を記載しており、健全なバランスシートと流動性を維持する方針自体に変更は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財務面においては実質的な無借金経営を継続しながら、資産の膨張を抑え、効率的な経営を目指すとともに、収益性・成長性の向上に努めております。」
実質的な無借金経営、健全なバランスシート、流動性維持の財務方針を再確認している。自己資本比率は前期末72.9%から76.0%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.9%から78.5%となりました。」
自己資本比率が78.5%となった財政状態を記載しており、健全なバランスシートと流動性を維持する方針自体に変更は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.9%から78.9%となりました。」
自己資本比率が78.9%となった財政状態を記載しているが、健全なバランスシートと流動性を維持する方針自体に変更は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.9%から78.2%となりました。」
自己資本比率が78.2%となった財政状態を記載しているが、健全なバランスシートと流動性を維持する方針自体に変更は示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.8%から74.0%となりました。」
自己資本比率が74.0%となった財政状態を記載しているが、健全なバランスシートと流動性を維持する方針自体に変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、高成長を図りつつ、かつ健全なバランスシートと十分な流動性を維持する経営を行っております。」
実質的な無借金経営を継続し、資産膨張の抑制、効率的経営、収益性・成長性の向上を掲げている。