ミスミグループ本社(9962)・施策再掲
TCFD提言への賛同・気候シナリオ分析による移行リスク等の特定
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示559社が書いているテーマ・逆風115社・追い風329社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの575件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2021年9月にTCFD提言への賛同、「TCFDコンソーシアム」への参画を表明し、2022年3月には気候変動の影響が大きいメーカー事業を中心に、1.5℃/2℃シナリオ、および4℃シナリオに基づく分析を実施し、各々のシナリオへの移行リスク・物理リスク・機会の特定、事業インパクトの評価について情報開示をしました。」
TCFD賛同、シナリオ分析、移行・物理リスクと機会の特定、事業インパクト評価を継続して開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「分類 当社グループ影響 財務インパクト 対応戦略 リスク 移行 政策・法規制 炭素税の導入 大 市場調査 配送費用の上昇 中 調達ソース開拓 電力供給規制 小 調達ソース開拓 市場・社会の変化 顧客行動の変化 中 市場調査 物理 風水害激甚化 拠点ダメージ 中 グローバル最適生産 確実短納期遵守 機会 事業機会増加 製品の需要増 大 対応する製品開発 早期復旧貢献増販 中 IT・生産投資拡大 費用低減 電力調達コスト減 中 再生エネルギー化推進」
TCFDに基づく移行・物理リスク、機会、財務インパクト、対応戦略を具体的な表として開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年9月にTCFD提言への賛同、「TCFDコンソーシアム」への参画を表明し、2022年3月には気候変動の影響が大きいメーカー事業を中心に、1.5℃/2℃シナリオ、および4℃シナリオに基づく分析を実施し、各々のシナリオへの移行リスク・物理リスク・機会の特定、事業インパクトの評価について情報開示をしました。」
TCFD提言への賛同・コンソーシアム参画に加え、複数の気温シナリオに基づく気候リスク・機会分析と事業インパクト評価を実施した。