コミットメントラインの財務制限条項による期限利益喪失リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項による期限利益喪失リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項による期限利益喪失リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項による期限利益喪失リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「上記のコミットメントライン契約は財務制限条項が付されており、下記のいずれかに該当した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産が直近年度末の75%未満となる場合、または経常損失を2期連続計上する場合の期限利益喪失リスクを継続して開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項による期限利益喪失リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上記のコミットメントライン契約は財務制限条項が付されており、下記のいずれかに該当した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産75%未満または経常損失2期連続の場合に期限の利益を喪失する可能性がある財務制限条項を継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「各連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額が、直近の連結会計年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額未満となった場合、または各連結会計年度の決算期の連結損益計算書における経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
コミットメントラインには、純資産が直近年度末の75%未満となる場合、または経常損失を2期連続計上する場合の財務制限条項が付されている。