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中期経営計画説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,700億円+9.0%
営業利益171億円+16.6%
経常利益179億円+15.5%
純利益131億円+17.3%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率28.4%、前年同期比+1.5ポイント
営業利益率10.1%、前年同期比+0.7ポイント
販管費増加要因としてベースアップによる人件費増を記載。金額は非開示
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の四半期単独推移を掲載。2026年3月期4Qは売上高469億円、営業利益50億円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
1,800億円
営業利益
180億円
経常利益
185億円
親会社株主に帰属する当期純利益
137億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画を過達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 機器販売(商品販売)+24億円
- 保守・メンテナンス(商品販売)+12億円
- 工事施工(商品販売)+106億円
- 保守・メンテナンス(工事)+7億円
- 内部売上(商品販売)-5億円
- 内部売上(工事)-4億円
- 営業利益の増減+24億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
建設市場の大型再開発・設備投資需要の継続、原価上昇、物流コスト増、給与水準引き上げによる販管費増加を想定。数値前提は非開示新しい施策
- 第二次中期経営計画『Redesign TOTECH』の開始
- 配当方針をDOE6%+累進配当に変更
- 人的資本投資、IT投資、業務改革、M&Aの強化
- 事業ポートフォリオの見直しと高収益事業への資源配分
- 海外事業・ASEAN展開の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高1,850億円前年同期比+16.2%
- 受注残1,063億円前年同期比+18.2%
- 自己資本比率64%前年同期比+5.8ポイント
- ROE19.5%前年同期比前年実績も19.5%
- PBR2.11倍前年同期比前年実績1.64倍
セグメント別実績
- 商品販売事業売上高937億円前年同期比+3.4%
- 工事事業売上高761億円前年同期比+16.8%
中期経営計画の目標
対象年度2030年度
売上高2,200億円(当初計画2,000億円)
経常利益220億円(当初計画150億円)
財務目標
自己資本比率50%前後
PBR1倍以上
ROE12%以上
市場規模・シェア
アズビル製センサーの国内シェアNo.1との記載。市場規模・自社シェアの数値は非開示受注高・受注残高
受注高1,850億円(前期比+16.2%)
受注残高1,063億円(前期比+18.2%)
従業員数
国内連結従業員2,545名、うち技術系資格取得者1,302名(約51.2%)。国内連結従業員内訳は全社共通385名、工事1,159名、商品販売1,001名年間配当
2026年3月期128円(中間35円、期末93円、記念配当を含む)。2027年3月期予想128円(中間42円、期末86円)配当性向
2026年3月期40.1%。第二次中期経営計画期間はDOE6%+累進配当へ変更| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 中期経営計画説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 1,700億円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 171億円(前年比 +16.6%) |
| 経常利益 | 179億円(前年比 +15.5%) |
| 純利益 | 131億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +17.3%) |
| 売上総利益率 | 28.4%、前年同期比+1.5ポイント |
| 営業利益率 | 10.1%、前年同期比+0.7ポイント |
| 販管費 | 増加要因としてベースアップによる人件費増を記載。金額は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高・営業利益の四半期単独推移を掲載。2026年3月期4Qは売上高469億円、営業利益50億円 |
| 通期業績予想 | 2027年3月期 売上高 1,800億円 / 営業利益 180億円 / 経常利益 185億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 137億円 |
| 計画に対する自己評価 | 通期計画を過達 |
| セグメント別実績 | セグメント 商品販売事業 / 売上高 937億円 / 前年同期比 +3.4%、セグメント 工事事業 / 売上高 761億円 / 前年同期比 +16.8% |
| 増減要因の内訳 | 要因 機器販売(商品販売) / 金額 +24億円、要因 保守・メンテナンス(商品販売) / 金額 +12億円、要因 工事施工(商品販売) / 金額 +106億円、要因 保守・メンテナンス(工事) / 金額 +7億円、要因 内部売上(商品販売) / 金額 -5億円、要因 内部売上(工事) / 金額 -4億円、要因 営業利益の増減 / 金額 +24億円 |
| 主要KPI | 指標 受注高 / 値 1,850億円 / 前年同期比 +16.2%、指標 受注残 / 値 1,063億円 / 前年同期比 +18.2%、指標 自己資本比率 / 値 64% / 前年同期比 +5.8ポイント、指標 ROE / 値 19.5% / 前年同期比 前年実績も19.5%、指標 PBR / 値 2.11倍 / 前年同期比 前年実績1.64倍 |
| 従業員数 | 国内連結従業員2,545名、うち技術系資格取得者1,302名(約51.2%)。国内連結従業員内訳は全社共通385名、工事1,159名、商品販売1,001名 |
| 業績見通しの前提 | 建設市場の大型再開発・設備投資需要の継続、原価上昇、物流コスト増、給与水準引き上げによる販管費増加を想定。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 対象年度 2030年度 / 売上高 2,200億円(当初計画2,000億円) / 経常利益 220億円(当初計画150億円) |
| 財務目標 | 自己資本比率 50%前後 / PBR 1倍以上 / ROE 12%以上 |
| 年間配当 | 2026年3月期128円(中間35円、期末93円、記念配当を含む)。2027年3月期予想128円(中間42円、期末86円) |
| 配当性向 | 2026年3月期40.1%。第二次中期経営計画期間はDOE6%+累進配当へ変更 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,850億円(前期比+16.2%) / 受注残高 1,063億円(前期比+18.2%) |
| 市場規模・シェア | アズビル製センサーの国内シェアNo.1との記載。市場規模・自社シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | 第二次中期経営計画『Redesign TOTECH』の開始、配当方針をDOE6%+累進配当に変更、人的資本投資、IT投資、業務改革、M&Aの強化、事業ポートフォリオの見直しと高収益事業への資源配分、海外事業・ASEAN展開の拡大 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。都市部の再開発、新築需要、データセンター・工場・ホテルなどの民間投資案件、官公庁案件を取り込んだことで商品販売・工事の両セグメントが増収となった。加えて、受注時採算の改善により売上総利益率が上昇し、販管費の増加を吸収した。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。