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決算9960東テク商社・卸売

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は128円を維持し、株主還元方針をDOE6%+累進配当に変更する。

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売上高の対前期増減率(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高170,013百万円前年比 +9.0%
営業利益17,125百万円前年比 +16.6%
経常利益17,983百万円前年比 +15.5%
純利益(親会社株主帰属)13,133百万円前年比 +17.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益319.18円
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産115,120百万円
うち純資産 73,670 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,594
投資-8,506
財務-4,973
純増減-3,885

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,211百万円
セグメント別売上高
商品販売事業96,82055.9%+4.0%
工事事業76,29044.1%+16.8%
セグメント別利益
商品販売事業21,69144.9%+10.0%
工事事業26,56855.1%+20.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益18,000百万円(前年比 +5.1%)
経常利益18,500百万円(前年比 +2.9%)
純利益13,700百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想128円 → 128円(0.0%)
配当性向当期 40.1% / 次期予想 38.3%
株主還元方針DOE(純資産配当率)6%+累進配当
業績の増減要因

再開発案件、データセンター・再生可能エネルギー関連などの需要、民間設備投資・公共投資や建設需要を取り込み、営業体制・施工体制の効率化・高度化、保守領域での提案型受注を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 三王機工株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 東テク電工株式会社、Quantum Security System Pte.Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 322 / 特別損失 固定資産除却損 56 / 関係会社出資金評価損 148
減価償却費1,581百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数41,964,000株
期末自己株式数957,793株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高170,013百万円(前年比 +9.0%)
営業利益17,125百万円(前年比 +16.6%)
経常利益17,983百万円(前年比 +15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,133百万円(前年比 +17.3%)
1株当たり当期純利益319.18円
売上高営業利益率10.1%
自己資本比率当期末 64 / 前期末 58.2
総資産115,120百万円
純資産73,670百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,594百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,506百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,973百万円
現金及び現金同等物期末残高9,211百万円
通期業績予想売上高 180,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 18,500百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 13,700百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想128円 → 128円(0.0%)
配当性向当期 40.1% / 次期予想 38.3%
株主還元方針DOE(純資産配当率)6%+累進配当
セグメント別売上高商品販売事業 96,820百万円(前年比 +4.0%) / 工事事業 76,290百万円(前年比 +16.8%)
セグメント別利益商品販売事業 21,691百万円(前年比 +10.0%) / 工事事業 26,568百万円(前年比 +20.0%)
減価償却費1,581百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 322 / 特別損失 固定資産除却損 56 / 関係会社出資金評価損 148
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 三王機工株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 東テク電工株式会社、Quantum Security System Pte.Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数41,964,000株
期末自己株式数957,793株
業績の増減要因再開発案件、データセンター・再生可能エネルギー関連などの需要、民間設備投資・公共投資や建設需要を取り込み、営業体制・施工体制の効率化・高度化、保守領域での提案型受注を進めた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、都市部の再開発、データセンター・再生可能エネルギー関連を含む民間設備投資、堅調な公共投資や旺盛な建設需要を背景に需要を獲得したことに加え、営業体制・施工体制の効率化・高度化、保守領域での提案型受注に注力したことを理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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