アシードホールディングス(9959)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「対処」
アルコール摂取への懸念と健康志向によるRTD需要縮小
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
酒税・飲酒関連問題によるアルコール飲料事業への影響20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10対処決算説明資料
「低アルコール飲料(RTD)市場については缶チューハイ、ハイボールなど次々と新たな商品が投入され底堅く推移している。」
低アルコール飲料市場について、健康志向等による需要縮小リスクに対し、足元の市場が底堅く推移しているとの記載がある。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業の社会的責任を果たすため、健康被害の予防について、酒類事業の関連法令を遵守することのほか、アルコールテイスト飲料など、健康に配慮した商品を提供することで、人々の豊かな生活に貢献してまいります。」
RTDのアルコール摂取・健康志向に関する需要縮小や規制リスクと、法令遵守・アルコールテイスト飲料による対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループではRTD(低アルコール飲料)の製造・販売を行っています。不適切なアルコール摂取は、健康被害や社会的な悪影響が指摘されており、酒類販売に関する規制が検討されています。また健康志向の高まりにより、消費者需要が縮小する可能性もあります。」
RTD事業について、アルコール摂取による健康・社会的懸念、規制、健康志向による需要縮小可能性を新たなリスクとして整理している。