アシードホールディングス(9959)・リスク対処
重大な品質問題による業績・財務影響
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「万一、品質事故が発生した場合には、お客様の安全を最優先に考え、迅速に対応します。また今後とも、品質管理の高度化、生産体制の改善等、品質リスクに対応する取り組みには十分な経営資源を投入してまいります。」
重大な品質問題の可能性を引き続き認識しつつ、品質管理の高度化、生産体制改善、迅速対応を継続する方針を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「万一、品質事故が発生した場合には、お客様の安全を最優先に考え、迅速に対応します。また今後とも、品質管理の高度化、生産体制の改善等、品質リスクに対応する取り組みには十分な経営資源を投入してまいります。」
重大な品質問題による業績・ブランド影響の可能性と、品質管理高度化・生産体制改善による対応を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、最高水準の品質を追求しておりますが、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性は皆無ではなく、そうした重大事態が一旦発生した場合、当社グループの経営成績やブランドの信頼に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
重大な品質問題による業績・ブランド信頼への影響可能性を継続して記載し、品質管理・生産体制改善への経営資源投入も示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、最高水準の品質を追求しておりますが、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性は皆無ではなく、そうした重大事態が発生した場合、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性があります。」
重大な品質問題の発生可能性と、発生時の業績・財務状況への悪影響を独立した事業リスクとして記載している。