企業倫理・法令遵守とアシードグループ憲章
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
アシードホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループはアシードグループ憲章に基づき、すべてのステークホルダーに信頼されるグループを目指しています。アシードグループ憲章は経営理念、ビジョン、ミッション、アシードウェイで構成され、経営理念では人の健康と幸福を通じて豊かな社会の実現に貢献することを約束します。」
従来のグループ憲章・コンプライアンス方針を、経営理念、ビジョン、ミッション、活動指針であるアシードウェイから成る体系として整理している。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ共通の「コンプライアンス規程」を定め、コンプライアンスを推進しております。・公益通報制度 グループ共通の「内部通報制度運用規程」を定め、当グループのコンプライアンスの報告・相談窓口として、社内及び社外に公益通報窓口を設置しております。」
従来のグループ憲章・コンプライアンス教育に加え、共通規程と社内外の公益通報窓口を具体的に開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの倫理・行動規範や社会的責任を明確にするため「アシードグループ憲章」(小冊子)を制定し全社員が所持するとともに、経営理念の共有を図っております。」
グループ憲章を全社員が所持し、倫理・行動規範と社会的責任を共有する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、リスク管理面では、グループ従業員に対するコンプライアンス教育により法令遵守を徹底するとともに、内部統制システムにつきましても一層の充実と体制強化を図ってまいります。」
コンプライアンス教育と内部統制システムの充実・強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、リスク管理面では、グループ従業員に対するコンプライアンス教育により法令遵守を徹底するとともに、内部統制システムにつきましても一層の充実と体制強化を図ってまいります。」
コンプライアンス教育と内部統制システムの充実・強化を、リスク管理上の継続方針として示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「事業運営にあたりましては、コンプライアンスを最重視し、経済構造や社会情勢等の経営環境の変化に対し迅速かつ柔軟に対応できるよう企業体質の強化に努めてまいります。」
コンプライアンスを最重視し、経営環境の変化に迅速・柔軟に対応できる企業体質を強化する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「事業運営にあたりましては、コンプライアンスを最重視し、経済構造や社会情勢等の経営環境の変化に対し迅速かつ柔軟に対応できるよう企業体質の強化に努めてまいります。」
コンプライアンスを最重視し、経営環境の変化に迅速・柔軟に対応できる企業体質を強化する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の役員、社員は「アシードグループ憲章」に掲げられた精神に則り、法令や社内規則を遵守するとともに、企業倫理の経営理念に従った企業活動を行い、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。」
法令・社内規則遵守と企業倫理をグループ共通の行動規範としている。