アシードホールディングス(9959)・リスク再定義
海外事業における法規制・社会政治・産業基盤リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点の人材・インフラ・社会混乱リスク50社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
アシードホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、ベトナムでは飲料の製造販売を目的とした持分法適用関連会社へ投資して、現地での事業発展のための活動を行っています。こうした海外での事業活動には、予期しない法律や規制の変更や、産業基盤の脆弱性に加え、社会的・政治的リスクが内在しています。」
海外事業リスクの対象を、現時点の主要拠点であるベトナムの持分法適用関連会社を中心に記載している。タイ拠点は清算手続中とされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「こうした海外での事業活動には、予期しない法律や規制の変更や、産業基盤の脆弱性に加え、社会的・政治的リスクが内在しています。」
海外事業に伴う法規制、産業基盤、社会・政治面のリスクを継続して認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした海外での事業活動には、予期しない法律や規制の変更、産業基盤の脆弱性に加え、社会的・政治的リスクが内在しております。」
海外事業に伴う法規制、産業基盤、社会・政治面のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「こうした海外での事業活動には、予期しない法律や規制の変更、産業基盤の脆弱性に加え、社会的・政治的リスクが内在しております。こうしたリスクが顕在化することにより、海外での事業活動に支障が生じ、当社グループの業績や将来計画に影響を与える可能性があります。」
海外事業に伴う法規制、産業基盤、社会・政治リスクと、顕在化時の業績・将来計画への影響可能性を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした海外での事業活動には、予期しない法律や規制の変更、産業基盤の脆弱性に加え、社会的・政治的リスクが内在しております。」
中国、ベトナム、タイなどの海外事業に固有の外部リスクを列挙している。