アシードホールディングス(9959)・施策前進
飲料ラベルの水平リサイクルと廃水処理の環境対応
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「設備投資として、アシードブリュー㈱の宇都宮飲料工場の老朽化した排水処理施設の改修工事を実施し、処理水質を安定化・維持管理性を向上した他、省エネ化の取り組みとして同工場の屋上に太陽光パネルを設置しました。」
前期に示した環境対応策が、宇都宮工場の排水処理施設改修と太陽光パネル設置の実施段階に進んでいる。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「今夏より宝積飲料株式会社が「飲料ラベルの水平リサイクル実現に向けた資源循環モデルの構築(幹事会社:三菱ケミカルグループ)」に参画し、リサイクル可能なラベルを用いたペットボトル飲料の製造を行っています。この他、設備の更新による省エネ化など環境に配慮した取り組みを進め、アシードブリュー株式会社は廃水処理施設の改修を行い処理水質の安定化や管理の向上を進めていきます。」
飲料ラベルの水平リサイクルに向けた資源循環モデルへの参画と、リサイクル可能なラベルを用いた製造を初めて記載している。あわせて設備更新による省エネ化と廃水処理施設の改修による処理水質・管理の改善も進めている。