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業績予想の修正9959アシードホールディングス小売

2024年3月期 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当も1株8円から9円へ増額し、年間配当を16円から17円に引き上げた。

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%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日付「2023年3月期 決算短信」
売上高22,500→23,000百万円
+2.2%
営業利益750→880百万円
+17.3%
経常利益1,000→1,070百万円
+7.0%
親会社株主に帰属する当期純利益650→830百万円
+27.7%
1株当たり当期純利益55.26→67.56円 銭
+22.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

消費が持ち直すなか売価の適正化を進め、売上高・営業利益・経常利益が堅調に推移するとともに、固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

前期実績2023年3月期:売上高21,228百万円、営業利益675百万円、経常利益926百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、1株当たり当期純利益51.22円 銭
配当予想の修正期末配当を8.00円から9.00円へ1.00円増配し、年間配当を16.00円から17.00円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高22,500百万円 → 23,000百万円(+2.2%)
営業利益750百万円 → 880百万円(+17.3%)
経常利益1,000百万円 → 1,070百万円(+7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円 → 830百万円(+27.7%)
1株当たり当期純利益55.26円 銭 → 67.56円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日付「2023年3月期 決算短信」
前期実績2023年3月期:売上高21,228百万円、営業利益675百万円、経常利益926百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、1株当たり当期純利益51.22円 銭
修正の理由消費が持ち直すなか売価の適正化を進め、売上高・営業利益・経常利益が堅調に推移するとともに、固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。
配当予想の修正期末配当を8.00円から9.00円へ1.00円増配し、年間配当を16.00円から17.00円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

消費の持ち直しを背景に売価の適正化を進めたことで売上高・営業利益・経常利益が堅調に推移し、固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により純利益が上振れる見通しとなったため。配当は、業績予想の修正と安定配当を目標とする配当政策を勘案して増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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