DXによるサプライチェーン・業務・顧客接点のデジタル化
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また自動発注をはじめとするDX領域については、店舗在庫にとどまらない中間流通在庫も含めた在庫の効率化を目指します。」
DXの対象を店舗業務・EC・販促から中間流通在庫を含むサプライチェーン全体の在庫効率化へ広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、医療DXの一環として、Amazonが提供するオンライン服薬指導から処方薬の配送まで利用できるサービス「Amazonファーマシー」を7月より調剤薬局に導入しました。」
DXの対象をEC・販売促進・自動発注に加え、オンライン服薬指導から処方薬配送までの医療DXへ拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新自動発注システム稼働などの店舗業務効率化による販売費の低減により、増収増益となりました。」
新自動発注システムの稼働を通じ、店舗業務と販売促進のデジタル化・自動化を進め、販売費低減に結び付けた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、ホームセンター事業では、プライベート・ブランド商品の販売を更に拡大するとともに、工具資材のプロショップの展開、EC事業及びデジタルマーケティングを推進しました。」
EC事業とデジタルマーケティングを継続推進し、PB販売拡大や工具資材のプロショップ展開と組み合わせてデジタル・商品基盤を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「調達・製造拠点や企業間連携の広がりに対応した効率的なサプライチェーンの構築が不可欠であることから、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を通じて情報連携を図り、ビジネスモデルを進化させてまいります。」
DXをデータ連携、サプライチェーン構築、商品力向上、業務効率化をつなぐ中核施策として経営戦略に組み込んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、調剤部門及び化粧品部門の売上伸長、原価改善等による売上総利益率の上昇、販売促進手法の一層のデジタル化による販売費の低減により、増収増益となりました。」
販売促進手法のデジタル化を一層進め、販売費の低減に結び付けた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「非接触志向のオンラインを活用した購買、キャッシュレス決済の進行などデジタルシフトが加速する中、EC事業が大きく前年を上回る実績で推移し、増収を確保しました。」
ホームセンター事業でEC事業が前年を大きく上回る実績となり、デジタルシフトへの対応が増収として表れた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、ホームセンター事業では、プライベート・ブランド商品の販売を更に拡大するとともに、EC事業及びデジタルマーケティングを推進しました。」
EC事業とデジタルマーケティングをホームセンター事業の施策として推進し、EC事業は増収にも寄与した。 - FY2021初出有価証券報告書
「中期3ヵ年経営計画(2022年3月期~2024年3月期)では、商品力の向上に向けてデータHUBの導入や登録情報の精度向上、生産性の改善に向けて店舗のスマート・デバイス環境整備、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)やAI活用による業務の自動化・簡素化に取り組みます。」
DXを、サプライチェーンの情報連携、店舗のスマートデバイス、RPA・AIによる業務自動化・簡素化の具体的施策として新中期計画に組み込んだ。