平成33年3月期の収益・資本効率・財務規律目標
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2021達成有価証券報告書
「営業キャッシュ・フローの創出は3ヵ年累計1,023億円、設備投資額は年間299億円となりました。設備投資額は計画を上回ったものの、使途構成比は支払ベースで新店投資49.1%、既存店投資38.2%となり、計画どおり既存店投資に充当した結果となりました。」
旧中期計画の営業キャッシュ・フロー目標900億円以上を1,023億円で達成し、ROA7.2%、ROE9.2%も目標の5.6%以上・7.7%以上を上回った。営業収益・経常利益目標も上回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「1)定量目標(2021年3月期)連結営業収益6,800億円、連結経常利益210億円、RОA5.6%以上、RОE7.7%以上。①キャッシュ・フローの創出・収益性の向上により、3ヵ年で累計900億円以上の営業キャッシュ・フローを創出する。②利益配分・設備投資は年間250~260億円を予定し、そのうち30~40%を既存店投資に充当する。③財務規律・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40%を目安とする。」
アレンザ連結を踏まえて更新した2021年3月期の収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、財務規律の目標を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1)定量目標(2021年3月期) 策定(2018年5月10日) 更新(2019年5月9日) 規模 連結営業収益 6,000億円 6,800億円 連結経常利益 185億円 210億円 収益性 RОA 6.0% 5.6%以上 RОE 8.5%以上 7.7%以上」
アレンザ連結を踏まえて更新した2021年3月期の営業収益6,800億円、経常利益210億円、ROA5.6%以上、ROE7.7%以上等の目標を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1)定量目標(2021年3月期)連結営業収益6,800億円、連結経常利益210億円、RОA5.6%以上、RОE7.7%以上。①キャッシュ・フローの創出・収益性の向上により、3ヵ年で累計900億円以上の営業キャッシュ・フローを創出する。②利益配分・設備投資は年間250~260億円を予定し、そのうち30~40%を既存店投資に充当する。③財務規律・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40%を目安とする。」
アレンザ連結を踏まえて更新済みの2021年3月期の収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、財務規律の目標を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、2019年4月にアレンザホールディングス株式会社を連結子会社化したことに伴い、2020年3月期よりホームセンター事業の規模が拡大し、セグメント別収益・資産構成に変化が見込まれることから、中期3ヵ年経営計画の基本方針及び重点施策は堅持しつつ、2019年5月9日に公表の通り、定量目標を更新いたしました。今後、シナジー効果の創出と併せて、資産効率の改善にも取り組んでまいります。」
アレンザ連結による事業規模・資産構成の変化を踏まえ、計画の基本方針・重点施策を維持しつつ、更新済みの定量目標とシナジー・資産効率改善を再確認した。 - FY2019後退有価証券報告書
「収益性 RОA 6.0% 5.6%以上 RОE 8.5%以上 7.7%以上」
同じ2021年3月期の収益性目標について、ROAを6.0%から5.6%以上、ROEを8.5%以上から7.7%以上へ更新した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「(1)定量目標(2021年3月期) 策定(2018年5月10日) 更新(2019年5月9日) 規模 連結営業収益 6,000億円 6,800億円 連結経常利益 185億円 210億円 (2)財務政策 ①キャッシュフローの創出 ・収益性の向上により、3ヵ年で累計900億円以上の営業キャッシュフローを創出する。 ②利益配分 a.成長投資 ・設備投資は年間250~260億円を予定し、そのうち30~40%を既存店投資に充当する。」
アレンザホールディングス連結子会社化を踏まえ、2021年3月期の営業収益目標を6,000億円から6,800億円、経常利益目標を185億円から210億円へ引き上げ、営業キャッシュフロー・設備投資目標も拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(1)定量目標(最終年度)営業収益 6,000億円経常利益 185億円ROA 6.0%ROE 8.5%以上(2)財務政策①キャッシュフローの創出・収益性の向上により、3ヵ年累計で730億円以上の営業キャッシュフローを創出する。②利益配分a.成長投資・設備投資は年間230~240億円を予定し、そのうち30~40%を既存店投資に充当する。b.配当・従来からの配当方針に基づき、配当性向25%を目処に、安定的かつ継続的な利益還元を行う。③財務規律・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40%を目安とする。」
中期3ヵ年計画の収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、配当、財務規律の数値目標を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「(1)定量目標(最終年度) 営業収益 6,000億円 営業利益 185億円 ROA 6.0% ROE 8.5%以上 (2)財務政策 ①キャッシュフローの創出 ・収益性の向上により、3ヵ年累計で730億円以上の営業キャッシュフローを創出する。 ②利益配分 a.成長投資 ・設備投資は年間230~240億円を予定し、そのうち30~40%を既存店投資に充当する。 b.配当 ・従来からの配当方針に基づき、配当性向25%を目処に、安定的かつ継続的な利益還元を行う。 ③財務規律 ・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40%を目安とする。」
新中期3ヵ年計画の最終年度に向けた収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、配当、財務規律の数値目標を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「(1)定量目標(平成33年3月期) 営業収益 6,000億円 営業利益 185億円 ROA 6.0% ROE 8.5%以上 (2)財務政策 ①キャッシュフローの創出 ・収益性の向上により、2021年3月期までの3ヵ年で累計730億円以上の営業キャッシュフローを創出する。 ②利益配分 a.成長投資 ・設備投資は年間230~240億円を予定し、そのうち30~40%を既存店投資に充当する。 ③財務規律 ・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40%を目安とする。」
新中期3ヵ年経営計画で、平成33年3月期の営業収益・営業利益・ROA・ROE、累計営業キャッシュフロー、設備投資、負債・自己資本の目安を初めて具体的に設定した。