バローホールディングス(9956)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による代理人取引・ポイントの認識変更
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更41社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業収益は15,715百万円減少し、売上原価は12,890百万円減少し、販売費及び一般管理費は2,819百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。」
代理人取引の純額表示およびポイントの履行義務処理を継続適用し、累計期間への影響額を営業収益157億15百万円減少等として開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
代理人取引を純額表示とし、重要な権利を与える自社ポイントを履行義務として収益計上を繰り延べるなど、収益認識方法を変更した。適用により当四半期の営業収益は47億62百万円減少した。